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龍馬伝第四話「江戸の鬼小町」

第4話「江戸の鬼小町」

前回旅立ってからの珍道中から、今回は一気に江戸に到着。いきなり活気ある江戸にあちこち見廻して、見るもの全てに驚く龍馬。武士よりも町人の方が元気がある、という溝渕さんの言葉は、土佐と江戸の違いをきっぱりと言っているなあ、と。

ちなみに、ここまで見てきて、このドラマ、大体その回ごとに一つのシチュエーションの一つのテーマというか、龍馬と周りの人との係わり合い方というか、そういうものに焦点をあてて、そこに弥太郎と半平太の現状を加えて、という骨組みだと感じています。1回目は変則で子供時代の出来事と上士下士の関係、青年龍馬が「何を考えているのか」を表し、2回目では堤防造りを通して、龍馬の葛藤や秘めたる何かを表し、3回目では龍馬と弥太郎の共通点と相違点、それでも人を惹きつける龍馬を表していたのかな、と。
だから、どうしても45分の中に一つの出来事を納めようとするから、ちょっと急いだ印象になってしまう、と。
今回は、江戸の千葉道場での修業と、佐那の心を開くこと、が主題でした。

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by yopiko0412 | 2010-01-27 21:21 | 龍馬伝  

Twitterとメディア

Twitterによって、TV番組をオンタイムで見ることの意味が増えた気がします。
私の個人的な感覚ですが、最近では録画はHDDにがんがんできて、見るのも簡単、消すのも簡単。1.3倍速再生も音声付、という環境の中で、例えば1時間、TVの前にスタンバって時間を拘束されるよりも、録画しておいて、好きな時に、CM飛ばして、OP飛ばして、CM明けのCM入る前と重なる部分は飛ばして、さらに字幕も出てるから、ある程度のトーク番組なら1.3倍速で見て、興味ない部分は飛ばして、て見ると、ものすごく時間が短くなります。
特に最近のバラエティ番組は余計な溜めや、重なる部分が多いので、この方法が効率いい。
音楽番組も、必要な部分しか見なかったりしてた。
ドラマだって、CM飛ばすだけで待つストレスなし。
こんな状況で、最近ではもっぱら録画でTVを見ていたけれど。
ここに、Twitterが絡むと、様子が変わった。

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by yopiko0412 | 2010-01-22 23:58 | 雑記  

龍馬伝第三話「偽手形の旅」

龍馬伝、もちろん見てる訳ですが、せっかくなので、思ったことを記録。
1話と2話もあとから書けたら書こうかな~。

で、今回は、福山氏いわく、ロードムービーの回(笑)

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by yopiko0412 | 2010-01-17 23:01 | 龍馬伝  

龍馬伝第二話「大器晩成?」

先週、乙女ねえやんに「土佐はこんまい(小さい)」と言われて、多分二人で色んな話をしたんだろうけど、冒頭いきなり「世間を見たい、江戸へ行きたい」という龍馬。背中を押す体の乙女ねえやんも、厳しいけど優しい。
でも、父上兄上は取り付く島もなく、何を言ってるか、土佐のことも知らないのに、と一蹴。そりゃそうだ(笑)
で、今回は龍馬が初めてお役目を任されての仕事ぶり。

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by yopiko0412 | 2010-01-11 20:32 | 龍馬伝  

AVATAR

めざましテレビで特集見てから気になってた、AVATAR、見てきました。新年1発目の映画、エンタメがこれ。
当然、最先端の3D技術を楽しまねば!ということで字幕3Dで鑑賞。予約する段になって初めて、普通の映画価格ではないことに気づく(笑)冗談でメガネ代かなー?なんて言ってたら、映画館によっては、メガネ持ってると100円引きになるところもあるらしく、あながち間違いではなかったらしい。でも、私が見た映画館は貸し出しで、最後は返却だったけどね。

本編始まる前の、各種予告やら宣伝も、一部3Dになっていて、その時点でいちいち面白がってた(笑)アリスなんて、3Dで見たほうが断然面白いし、世界観にぴったりだー!あれも3Dだと、この予告編で初めて知った次第。てか、カールじいさんが3Dだってことも最近知ったという。

そして、本編。3D独特の飛び出す映像と、この映画では「奥行き」を3Dで表現したかったみたいだけど、それほど奥行き感が強烈な印象ではなかったかな。映像のすばらしさも、だんだん見慣れてきてしまった。もっとすごいのが見られると思っちゃってたのかなあ。

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by yopiko0412 | 2010-01-08 23:38 | 映画  

のだめカンタービレ最終楽章:前編

楽しみにしていたのだめ最終章、年末に飛び込みで見てきました!
笑って、音楽堪能して、ほんわかして、感動して、というのを期待してて、もちろん全部盛りだくさんだったんだけど、なんせ展開的に、ラストがあまりにも切なくて・・・まあそこにも笑いの要素もあるんだけど、やっぱり切なさが尾を引いて。
しかも、エンドロールのあとに流れる後編の予告が!もう!短い予告なのに、原作のいいシーン、いい台詞がいっぱいで、それだけでも泣けてくる。そのシーン、その台詞見せちゃうの?と予告への疑問もありつつ・・・。映画は元から予告編で色々見せすぎで、予告が嫌いな私です。が、原作を知ってるので見ます。それでも、やっぱり見せすぎだと思う。

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by yopiko0412 | 2010-01-07 22:28 | 映画  

福山雅治という大河ドラマ

一連のプロモーション活動で楽しんだけど、ちょっとまたむくむく考えちゃった。
完全なる自分の感じたことをただ記録するだけの記事。(またの名をチラ裏。)

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by yopiko0412 | 2010-01-06 00:27 | 雑誌  

2009年のまとめ

ちょっと時期をはずしましたが、2009年の生モノまとめを。

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by yopiko0412 | 2010-01-05 00:07 | 雑記  

龍馬伝第一話「上士と下士」

なんだか緊張な感じで始まった大河ドラマ。
年末からの特番やらなんやら、ご本人も色々ラジオで語ってたりもするのでちょっと期待も大きくなってたのです。

で、冒頭が予想通り、明治になって三菱財閥を築いたあとの岩崎弥太郎の場面。香川さんのど迫力!記者に「坂本龍馬について教えてくれ」と言われてからの、「大嫌いじゃき!」なんていいながらも目には涙が、表情はどこか自然と緩んできてしまうのを抑えているような、だから、その言葉とは裏腹の想いが、あるんだということがひしひしと伝わる場面にぐっと惹きつけられた。

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by yopiko0412 | 2010-01-04 23:18 | 龍馬伝  

パブリックエネミーズ

ジョニー・デップが実在の銀行強盗、アンチヒーロー役、予告ではかっこいい方のジョニー。この人は作品によってかっこいい感じだったりエキセントリックだったり儚げだったり、カラーが違いすぎるので面白い。それが役者。

実在のパブリック・エネミーズと呼ばれた銀行強盗、ジョン・デリンジャーが仲間たちと強盗を繰り返し、それを追うFBI長官と現場指揮官パーヴェスとの攻防、デリンジャーは逃走途中に出会った女性ビリーを伴い逃走を続けるが、執拗なFBIの追求、仲間の暴走、仲間の裏切りに遭い、追い詰められていき・・・。

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by yopiko0412 | 2010-01-04 22:49 | 映画