<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

『ヴァージニア・ウルフなんか恐くない』

2006/6/27-18:30開演 シアターコクーン

これはなぜだかすんなり取れたチケット。うーむ、最近色んな舞台の人気度が全く読めない・・・。自分的には観たいものは観たい、て感じですけどね(笑)

おしゃれで重厚感のあるチラシ写真とは裏腹に、人間が隠している暗闇を吐き出させる、そんな舞台。登場人物みんなが爆弾を抱えていて、深夜、ほぼ初対面に近い2組の夫婦が揃い、疲れ切った身体にアルコールが入り、言葉の表裏に張り巡らされた罠にそれぞれがかかっていき、自分自身を取り繕うことが徐々に不可能になっていく。

More
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-29 22:45 | 演劇  

六月大歌舞伎:夜の部

2006/6/25-16:30開演 歌舞伎座

思いがけず、チケットをいただいて、行って来ました。好きな俳優さんは出ているけれど、歌舞伎の場合毎月誰かしら好きな俳優さんが出てるわけで、そうなるとある程度絞ってチケットを取るので、今回はパスしてたんですけど、見に行ってみたらやっぱり楽しいなあ、と♪
そして、今回は2階の後方席。これって二等席だよね?なんて連れと話してましたが、3階席の狭さと見えなさを思い、どうなんだろうと思っていたら、意外にそれほど狭すぎもせず、見晴らしも良くて、花道七三も見えたので、2階はありだねえ、という結論に(笑)
でもまあやっぱり1階の目線の丁度良さがいいんですけどね・・・。
今後、八月納涼歌舞伎、秀山祭九月大歌舞伎と観たいので、席をどうするか、考えておかないと~。

More
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-28 22:00 | 歌舞伎  

『トーチソング・トリロジー』2006年11月PARCO劇場

PARCOのサイトに出てました、『トーチソング・トリロジー』が気になる。

演出が鈴木勝秀さんで、篠井英介・橋本さとし・長谷川博己・奥貫薫・黒田勇樹・木内みどり。て6人芝居ですよね?
同性愛って・・・篠井さんと橋本さとしさんがカップルか、なんか怖いもの見たさ?(笑)
どうやらPARCO劇場にとっては大事な作品のようで、スズカツさんだし、観てみたいかも・・・。
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-28 21:48 | 今後の気になる舞台  

『タンゴ・冬の終わりに』2006年11月シアターコクーン

コクーンのチラシの束に入ってました、蜷川さんの舞台。これまた豪華な出演者!
つっつん堤真一に常盤貴子、秋山菜津子、段田安則、もちろん高橋洋、毬谷友子など常連組も。あ、月川悠貴もだ☆
しかし、脚本が清水邦夫氏。うーん、『将門』が、まあ悪くなかったけどあんましっくりこなかったんだけど、これはどういうお話なんでしょうか??
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-28 00:31 | 今後の気になる舞台  

取れない・・・

『噂の男』のチケットが、これでもかというほど取れません。
いや、予測はしてたけど、ここまでとは・・・。なんか、去年の『12人~』を思い起こさせる取れなさっぷり!!

あとは、WOWOWかなんかでのTV放映を期待するしかないか・・・。(一般で取れるとは思ってない(^o^;)
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-28 00:26 | 雑記  

『トップキャスター』

なんだかんだ突っ込みを入れながら見てた月9です。昨日最終回でしたが。

もうね、内容とか設定とかはもうどこかで見飽きた感じだし、ストーリーも読め読めだしどこの仲良しグループだっていう職場だし、そうなんだけど、ついたらたら見てしまう。
それはなぜかというと天海さんのカッコよさと、ところどころで挟まれるなんともいえない笑いのツボ♪

More
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-27 12:52 | ドラマ  

THE夢人島FES.2006

サザンにミスチル、GLAYに福山!今夏最大級12万人野外フェス

公式サイトもできてます。

・・・・・い、行きたい~~!!o(^o^)o o(^o^)o o(^o^)o
福山がFESって!!意外だぁ☆

しかし、これ出演者見ると27日の方が断然魅力的なんだが・・・日曜日だよなあ、終演が21時ってことは帰れない?
ま、その前にチケットが取れないことには話になりません(^o^;

行けるとか行けないとか、それはそれとして、取りあえず落ちてたテンションを一気に上げてくれたことは確か!しばし、喜びに身を任せてみようかな~(*^^*)
とりあえず、Bros.会報を待とうっと♪
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-24 12:07 | 今後の気になる舞台  

東野圭吾『白夜行』

ドラマの白夜行に衝撃を受け、原作を読みました。
一番の感想は、「ドラマを見る前に読みたかった・・・!!」てこと。だって、完全に種明かしがされた状態で読むので、雪穂と亮司の行動を継ぎ接ぎで描写し、いつの間にか絡み合う、という手法の、どきどき感とか、「あぁ、そうだったのか!」みたいな感覚が全く味わえなかったのが、本当に残念で・・・。きっと、いきなりこれを読んだら、それを踏まえた上で絶対すぐまた読み返したくなるんだろうなあ、と思う。
あと、登場人物の描写もされているけれど、自分で想像するよりも前にドラマでの出演者の印象が出てきてしまうのも、ちょっと残念。雪穂と亮司の心理描写も、一切されていないこの小説では、読者の想像力を大いに掻き立てるんだろうなあ。

とはいえ、原作を読むと、ドラマがいかに巧く作られていたか、良く分かる。時代を現代に変えたのも、とてもよかったと思うし、登場人物やエピソードはほとんど同じだが、少しずつ削られたり小説での二人分の役割を一人に集約させてたり、という再構成の仕方も見事。
ラスト近くのエピソード、雪穂の再婚に関してはドラマでは全く触れていない。時間の関係だろうし、ちょっと冗長にも感じられるからかな。でも再婚相手の娘が自分に懐かないからといってその娘にまで地獄を味あわせるとは・・・ちょっとそこは雪穂が本当に恐くなって、若干後味の悪い感触もした。小説から入ったらそうは思わなかったのかしら?
そういう意味では、ドラマはやっぱり救いの無い中に救いがあった。松浦にも、弥生子ママにも、雪穂にも、亮司にも、そして笹垣にも。
この雪穂なら、『白夜行』の続編といわれている小説(『原夜』だそうです)があるのもわかるかも。だって、この雪穂は亮司がいなくても生きて行けそうだもん。『原夜』はますます雪穂が恐いらしいけど、読んでみようかなあ。

そうそう、また似たようなキャスティングで東野圭吾の小説『手紙』が映画化されるらしい。今度は先に小説を読んでおこう。
ここまで『時生』『宿命』『白夜行』と3作読んだけど、この人ってジャンルとか手法とかというよりも、最後の部分を書きたくて、ラストシーンありきで、そこに向かって小説を書いている感じだなあ、と思いました。いや、まあそれだけそういう構成をしているってことなんだけど。
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-24 02:42 | 読書  

ミュージカル『タイタニック』2007年1月東京国際フォーラム

ブロードウェイミュージカルの日本版だそうですが。
SOPHIAの松岡くんが主演。見つけてちょっとびっくりしたので。

サンスポ:SOPHIA松岡がミュージカル初挑戦!「大切なもの感じて」
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-23 00:20 | 今後の気になる舞台  

『白夜の女騎士』

2006/5/29-19:00開演 シアターコクーン

今更も今更ですが。記録だけ・・・。
ま、ぶっちゃけストーリーは全てを理解できてません!てか理解できないよ、1回じゃ・・・。でもでも、なんか色々印象的な台詞や、示唆を含みまくった台詞や、そしてなんだかわからないけど面白い勢いなんかを感じた作品。野田戯曲を蜷川演出で、てことですが、この作品3部作だそうですので、残り2作もやって欲しいなー。てかやるんだろうな~(笑)

More
[PR]

by yopiko0412 | 2006-06-22 22:51 | 演劇