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情熱大陸:福山雅治

またまた今更な記事(汗)でもこれもスルーできない番組でした。
かなり、内容の濃い、というか、アーティスト・福山雅治の表と裏をきちんと見せてくれた作りだと思います。この番組自体、ある程度の期間、定期的に取材を重ね、一定のコンセプトを持って普通の番組とは一線を画した切り口で様々な人間像を見せ、かつ、答えを「これ」と決めてしまわず、視聴者に、そして取材対象のこれからの仕事振りに回答を委ねる姿勢の番組で、ここで取り上げられて気になり始める人なんかもいるくらいで。といってもそれほど毎週は見れてないけど。

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by yopiko0412 | 2005-08-29 18:20 | ライブ・音楽  

ゲキ×シネ『SHIROH』を観に行くことに

あちらこちらでゲキ×シネ版SHIROHの評判を読み、ライブCDを毎日聴いているため、どんどん観たくなり、チケット取っちゃいました♪また一人だけど・・・最近一人観劇が増えてきてるなあ。まあ自分の都合だけで決められるから気楽だということもあるけど、でもすぐ感想語れないのは辛い。のでその分ここに書いてますが(笑)

なにげに、ゲキ×シネは初です。アカ・アオも興味は持ちつつ、一人じゃやだ、とか思って結局行けず。アカに関しては劇場のスクリーン&音響でも観ておきたかったと激しく後悔。ということは、ミュージカルであるSHIROHはまさにスクリーン&音響が重要なわけじゃないかと(笑)一人観劇も一度キャラメルで(しかも当日券に並んで!)やってしまったのでもう恐いものなし(*^^*)

平日夜、終演(?)は23時近くというハードスケジュールだけど、すっごい楽しみです♪
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by yopiko0412 | 2005-08-28 02:24 | 演劇関連の色々  

トップランナー:オダギリジョー

オダギリジョーという人がこんなに喋っているのを見たことはなかったんですけれど。というか、この人なんとなく「不思議ちゃん」なイメージがあって、それは見た目の奇抜さプラス、たまーに会見なんかの記事で抜き出されるコメントが意味不明だったりしてた、てのもあって。で、トーク番組にもあんまり出てない印象で。しかしだいぶ覆りました、というかかなり好感度アップしました(笑)
ちなみに、見た目かっこいいという人もいるけど、私にはかっこいいとは違う気がする。その存在に不思議な力がある。なんていうのかな、ぱっと見、眼に力がない印象で、悪くするとぼへーっとして見えたというか・・・単なる印象ですけどね。でもドラマとかでは存在感があるのがまた不思議で。

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by yopiko0412 | 2005-08-25 12:11 | 演劇関連の色々  

ミュージックステーションとCDTV

福山雅治さん、すっかり『東京』プロモモードですね~。今更感はあるけれど、せっかくなので感想でも。
Mステは、ちゃんとその前のミニステから録画。もしかして、て思ったらやはりここから登場♪そしてなぜか歌いもしない「私は風になる」について語る(笑)まあテレ朝ネタだからいいのかな。
歌前のトーク時間短かったなーなんてちょっと残念でした。がその後も色んな人のトークに絡んできたり、必ず画面に入り込む位置に座っていたりと、テレ朝の思惑にバッチリはまってました~。

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by yopiko0412 | 2005-08-24 15:12 | ライブ・音楽  

演劇集団キャラメルボックス『スケッチブック・ボイジャー』ジェミニチーム

2005/8/18-19:30開演 サンシャイン劇場

20周年記念第3弾、ダブルキャストの片方を観てきました。相変わらずパワフルな舞台だった♪
ストーリーは、あるマンガを挟んだ、現実世界とマンガの中の世界のお話。人気漫画家のはらのところに編集者諸星が最終話の原稿を受け取りにくるが、実はマンガのストーリーを考えていたのはのはらの隣人で姉の結婚相手、望月だった。しかし新婚旅行に行った望月から、最終回のストーリーが送られてこないため、のはらは原稿をしあげることができない。諸星は「あなたが考えるんです」と言って、無理やり最終話を作っていく。のはらはそれまでの設定を無視して、登場人物たちを好き勝手に動かしていくが・・・。
そのマンガは、主人公カケルの冒険。火星から地球に「探し物」をしにきたカケルは、惑星タイタンのお姫様(今は革命で星を追われた身)に求婚され、カケルの財産を狙う海賊ジャコウとマサムネに襲われ、その海賊を追う海賊課刑事のダイゴとヤマアラシにまでも追われながら「探し物」をしていく。探し物とは、昔地球で盛んに行われていた「サッカー」というスポーツの競技場!火星で偶然見つけた古いコミックからサッカーの魅力に取り付かれたカケルは、「サッカーをやりたい」という思いで地球へやってきた。
心からの願いの図書館の館長たちとサッカー場を探すカケルだったが、のはらの物語りの中で、かわいかった姫(夕顔)は悪役キャラになり、登場人物たちはどんどん死んでいく・・・諸星は「これは登場人物へののはらの想いが投影された物語だ」と反発し、のはらと、登場人物たちのために、ステキな物語へと変更していく・・・。

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by yopiko0412 | 2005-08-21 13:47 | 演劇  

『モーツァルト!』(役者さん編)

ストーリーとは別に、役者さんについて、色々と。勝手なる主観です。辛口あり。

まずは、アマデ!ヴォルフガングじゃないのがすごい(爆)
だって、この役、すっごく難しいし重要なキーだし、主役ですよ、ある意味!この役が、子役で、子供の就業時間(笑)が決まっているためにソワレの開始時間が早いんですね・・・レミゼの時みたいにちょっとしか出ないんだったらいいじゃんと思ったんですが、最初から最後まででずっぱりのこの演目ではそうするしかなかったという。
で、私が観た回では男の子、川綱治加来君でした。なんて読むんだ?と真剣に悩みましたが、チカラくんだそうです。すごいお名前付けましたね~。
このアマデ、台詞も歌もないけれど、動きだけはものすごくたくさんあるし、しかもそれが一人で動くのではなく、ヴォルフと合わせた「芝居」を要求されてて、ものっすごいです。アマデの動きや表情も重要なので、前の人の頭でアマデが見えないと、必死になって見えるところを探してました、私(笑)
色んな芝居をしてくれてるんですが、印象的だったところがいくつも
・序盤、ヴォルフと一緒に戯れながら譜面を書く
・大切な箱をヴォルフに取られて必死になる
・ヴォルフの腕にペンを突き立てて、その血で譜面を書いていく
・ヴォルフに飛びついて首を絞める
・ヴォルフとコンスタンツェが愛を認め合うシーンで、そんな二人を静かに見守る
・『魔笛』の話を聞いて嬉しそうににっこり笑う
・ラストシーンのヴォルフとの一騎打ち!
・カーテンコールでの素に戻ったかわいいアマデ♪
ほんとに表情豊かだし、受ける芝居、自分から仕掛ける芝居もあって、こんな役をこなせるってすごいなあと思います。カーテンコールではにっこり笑顔で、最後はヴォルフの中川君と仲良く出てきて愛嬌たっぷりの仕草、かわいかったです☆
で、この役、なんと他のキャストは全員女の子なんですよね~。あの芝居を女の子が・・・観てみたい!

そしてほんとの主役、ヴォルフガングのアッキー。

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by yopiko0412 | 2005-08-18 15:52 | ミュージカル  

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』2006年7・8月帝国劇場

かのこの劇場メモ~半券の余白さんで見て知りました。夕方東宝見たときなかったのに。更新タイミングが謎です。

もう来年の夏の速報ですが・・・早いなあ。
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
山口祐一郎さんに市村正親さんに泉見洋平くんに浦井健治くん、吉野圭吾さんまでと、なんだか東宝オールキャストです(笑)ま、これだけそろえられると、興味あります(*^^*)

夏の暑い時期に、吸血鬼モノで涼を取れと?(爆)
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by yopiko0412 | 2005-08-18 01:35 | 今後の気になる舞台  

『モーツァルト!』(ストーリー編)

2005/8/13-17:45開演 帝国劇場

ヴォルフガング:中川晃教
アマデ:川綱治加来

人気の演目ですが、相変わらず初見です。そしてこれしかチケット取ってないことを悔やむのも相変わらずだったりします。井上君バージョンを激しく観たい・・・。

モーツァルトの生涯については、虚実入り混ぜではあるけどかなり有名な話だし、様々な形でドラマティックに取り上げられてきたもので、当たり前ですがそれぞれアプローチが違うんですよね。
私はやはり松本幸四郎・市川染五郎による『アマデウス』が強烈な印象。あの作品はサリエリが主人公とも言える形式で、サリエリ目線から描かれたモーツァルトであり、「才能」をモチーフにしたサリエリとモーツァルトのライバル関係(一方的な)が主軸となっていたけど、帝劇の『モーツァルト!』は「才能」をモチーフにした色々な「愛」の話。
この作品の特徴はやっぱり「アマデ」の存在。ヴォルフガングの「才能」の部分を投影した、もう一人のヴォルフ。アマデはひたすらに「才能を活かす」ことだけを考え、ヴォルフガングは「音楽を軸にして、人間として、自由に生きる」ことを考える。そんなヴォルフガング(含むアマデ)をそれぞれの視点で愛する人、利用する人、そして才能という呪縛と戦うモーツァルトの物語。

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by yopiko0412 | 2005-08-17 15:54 | ミュージカル  

水野美紀さんの舞台に期待

日々これ日常さんで松尾スズキ『ギリギリデイズ』という記事を読んで、久々に水野美紀さんのサイトを見にいったら、日記にもこのことが書かれていました。『キレイ』がきっかけで、今回の再演も観に行かれたんですね~。感想詳しく聞きたい!松尾さんの映画にも、是非出て欲しい、舞台でもいいなぁ。

なんて思ったら、ちょっと古い6月28日の日記で「来年舞台やります」とのこと!!わーい、なんだろう??またまたまたまた新感線を期待しちゃうけど、全然違うのもいいなぁ。

舞台映えするし、動ける女優さんなので、色んなことを期待してます♪
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by yopiko0412 | 2005-08-14 22:54 | 今後の気になる舞台  

舞台音楽

『SHIROH』のサントラ、『LAST FIVE YEARS』オリジナル版のサントラ、新感線着うた、についてまとめてしまおうと思ったら妙なタイトルになっちゃいました。

『SHIROH』は散々悩んだ末に、ゲキ×シネのスポットを見て、やっぱ素直に「欲しい」と思ったので購入、同時期に、観劇後に「音楽として好き」だったので『L5Y』も購入。
でどちらもものすごい聴いています。

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by yopiko0412 | 2005-08-13 03:17 | 演劇関連の色々