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劇団☆新感線『髑髏城の七人』(アカドクロ)DVD副音声

去年の劇団☆新感線のドクロ祭り第一弾、『アカドクロ』DVDの副音声バージョンを観ました。て、DVD自体はだいぶ前に買って本編もしっかり観たんですけどね、副音声はちゃんと聞いたの初めてかも?
相変わらず盛りだくさんな副音声、だって古田新太・水野美樹・佐藤仁美・坂井真紀・佐藤正宏ってすごいメンバーですっかり普通の楽屋トークかと思うようなおしゃべりを聞けるんですから!でも、本編の画面がいい場面だとついつい私の眼と耳は本編の方に釘付けになっちゃってました(^o^;でもでも、副音声の人々もつい画面を見ちゃうようで、時々言葉が途切れるのがまたある意味面白かったり(笑)だってあの映像見ながら喋ってるんですものね~。

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by yopiko0412 | 2005-03-29 23:49 | 演劇  

『お父さんの恋』

2005/03/25 19:00開演-PARCO劇場

堺雅人さん、去年の大河のイメージが強いですが、今回初めて舞台で拝見しました。当たり前ですが、舞台の役者さんだなあ、なんて思ってみたり。

お話は、色々考えさせられました。今はばらばらになってしまった家族が、母親の法事のために集まったある日、それぞれに抱えている思いを隠していたけれど、父親の介護ヘルパーという闖入者がいたことで、少しだけ素直になれた、そんなお話。てだいぶ端折ってますが(笑)
随所に笑いあり、後半ほろりとさせる場面あり、結構長いんですけど、楽しめました。所々突っ込みたいというか、釈然としない部分もあったんですけどね~。
観てる時も、観終わった後も、なんか自分の人生をふと振り返ってみたり、自分が今何をしたいのか、これからどうしたいのか、なんてことを考えてみたりしました。お芝居は、みんなが色々なことに気付いて、これから新しい一歩を踏み出そうとしている、というところで終わってて、これから彼らがどうなっていくのかな、という想像の余地も残っていたり。

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by yopiko0412 | 2005-03-27 20:02 | 演劇  

『救命病棟24時』

フジテレビ(関東限定の呼び方ですか?)の『救命病棟24時』終わっちゃいました。

というか、最終回に、なぜかものっすごい笑顔の西村雅彦さんが登場(笑)相島さんも。こちらは悲壮な人だったけど。なんせ西村さんの笑顔がすごすぎました(爆)
というか、そもそもレギュラー・ゲストあちこちに舞台系の俳優さんが。て前のシリーズでもそうだったか~。好きなシリーズですが、個人的には2が面白かったかな、と。それにしても進藤先生もうちょっと最後に登場して欲しかった・・・です。
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by yopiko0412 | 2005-03-26 03:29 | 雑記  

めざましテレビ:アニバーサリスト

3月21日から始まった新コーナー、アニバーサリスト。1回目のゲストは、デビュー15周年を迎える福山雅治さん。
まさに15周年ライブツアーが始まったばかりの福山さんへのインタビュー。

まあ、短いVTRですし、放送されていたのは前にも聞いたことがあることが多かったかな。
ライブでの映像も少し流れたけど、たいしたネタばれにもなってなかったので良かった♪

でもでも、何が重要って、VTRよりもその後のスタジオトーク!(爆)
軽部さんがしれっと言っていたので、あれはもう解禁なのですか?それともライブで発表される話なんでしょうか?というか、それならそれを持ってツアー回りましょうよ~!と思うんですけど・・・それ持って、もう一度やって・・・くれませんよね、そうですよね(ToT)

あーもう早くライブ行きたくてしょうがないですっ!!

(カテゴリーに若干違和感が・・・でも行き場が無かったため。やっぱりテレビカテゴリーを作るべき?)
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by yopiko0412 | 2005-03-22 22:52 | ライブ・音楽  

『TRUTH』追記その2

まだキャラメルいきます(笑)
重たい物語の前半は、色々とおかしいシーンがいっぱいでした。どこまでが演出で、どこが日替わりか、そもそも日替わりネタがあるかも知りませんが、ネタ部分をクローズアップ!

○虎太郎邸での床すべり!みんなよくすべる~そしてよく狙い通りに止まってる(笑)
○同じく、冒頭の虎太郎邸でのふじさん慰め?説得?シーンはもう絶妙の掛け合い、さすが長年やってる仲間だなーという感じ。上川さんの「いや、いらないいらない、ほんとにいらない」も大爆笑!
○長谷川鏡吾、略してハセキョー(爆)え?薄幸の・・・美男子?美剣士?自分で言っちゃうんだ~!
○隼助お仕置きシーンでは、ハセキョーさんが隼助の足をすりすり・・・上川さん、そういう系もなさるんですね~(笑)
○なんかみんなで話をしているシーンで、後ろで急須をいじってる上川さんとその仲間(笑)熱がったり、ひそひそ話したり、小芝居してて、ついそっちに目が行っちゃう。
○先生の家が出てくるシーンでは、毎回毎回誰かが稽古で頭を打たれて痛がって・・・というパターン。その組み合わせが色々で、冷やした時の幸せの声(笑)もそれぞれ。「ラリホー」なんて久々に聞いた単語(爆)
○上川さんはおたまやらお釜やら、色々と台所用品を手に持って遊んでましたね~。そのおたまで「遠慮しときます」も繰り返しパターンでかわいかった♪あと、お釜がない、と言われて「ここにありまーす!」とか!
○「おす、おいらキョウゴ」はあの棒読み感がまたかわいかった~。
○後半部分では、月真和尚の「かーーーーつ!」「毛が無いーー!」などが一番の笑い所、てかそこだけ・・・あとは辛くて。

他にも、色々色々あったんですけどね、キリがないのでこの辺で(笑)
あーやっぱりもう一度観たい・・・キャラメルボックスは、前日、当日でもチケットをゲットできる方法を用意してくれてるし、そういう手段を考えてみようかな・・・。そんなふうな劇団の姿勢も、演劇に馴染みの薄い日本にももっと広まって欲しいなあと思うわけで、共感できます。20周年記念第二弾も、そういう試みの一つなんですね、ハーフタイムシアター、こちらも是非、体験してみたいです!
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by yopiko0412 | 2005-03-22 22:49 | 演劇  

『TRUTH』追記その1

前の記事、ものすごい長さになってましたね・・・それだけ「良かった!」て思いが強かったので(笑)で、もう少し追記です。

あれだけ苦悩の人々だらけのお芝居、一人だけ苦悩していなかったのが、月真和尚。この方は、重苦しい雰囲気の後半にしか登場しないんだけど、ものすごい存在感を示す、というか、清涼剤ですか?(笑)一人だけ完全に「お笑い」なモードで重い重い後半部分の息抜き、でも、ストーリー的には美緒さんと弦次郎を匿う重要な役。しかも最後の決戦の場所となっているお寺。とても楽しい雰囲気を提供してもらったんだけど、それだけじゃなく、やはりあの人もただ面白い人じゃなく、考えてるんだなと感じた場面がある。それは、美緒さんたちを匿う時の、やりとり。和尚があの場面で、美緒さんに「前に会ったことがある」と言ったあの流れ、あれは、面白いやりとりなだけじゃなくて、和尚は美緒さんの人物を測っていたんじゃないかな、と思った。あそこでいい加減なことを言わない美緒さん、その美緒さんが信じる弦次郎、だから理由もわからず手傷を負って追われている彼を匿うことができたんじゃないかな、と。
そんな細かいことにまで、意味があるんじゃないかと思ってしまいました。
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by yopiko0412 | 2005-03-22 19:29 | 演劇  

3月大歌舞伎:第十八代中村勘三郎襲名披露興行 夜の部

2005/03/20 14:30開演-歌舞伎座

おめでたい襲名披露興行、本当は全部観たい!と思ってますが、さすがに色々厳しいので、とりあえず5月をメインにしよう(笑)と。でもでも、やっぱり始まりの3月も観ないと!みたいな自分の中の葛藤を経て、夜の部のみ、3階B席での鑑賞となりました。

今まで数少ない歌舞伎鑑賞は、実は全て1階席でだったので、3階だし、なんせ3500円だし(爆)てことで席には期待せず、雰囲気だけでも、と思いましたが、それでも充分楽しみました!でもやっぱり席はね・・・3階の後方、舞台への角度もものすごいし、もちろん花道なんて95%は見えてなかった。でも、やっぱり花道が見えないと歌舞伎の醍醐味がぁ・・・と思いました。今後はやっぱり1階席にしよう、うん。

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by yopiko0412 | 2005-03-22 17:02 | 歌舞伎  

『デモクラシー』

2005/03/17 19:00開演-ル・テアトル銀座

市村正親・鹿賀丈史の26年ぶりの共演が話題の舞台、デモクラシー
男性10人による、硬派な歴史群像劇でした。

お話は、東西冷戦時代の西ドイツ、カリスマ的な首相ブラントとその個人秘書(実は東ドイツのスパイ)のギョームを中心とした、政治の裏舞台とその中での人間模様を現したもの。

もう、ものすごい量の台詞でお話が進んでいきます。10人の人々の、丁丁発止の緊迫感と物語の緊迫感がマッチして、こちらもその台詞量と物語に着いていくのに必死になってた(笑)
事実を下敷きにした物語なので、ここらへんの事実を知っていたらまた違ったんだろうけど、あまり詳しくなくてもきちんと説明が入るので大丈夫でした。

市村さんはクリスマス・キャロルの時にも随所に見られたお茶目な演技も所々に入れつつ、東ドイツのスパイで、西ドイツ首相の秘書官、そして首相との友情を大事にしつつも苦しむ複雑なギョームの心境を伝えてくれました。そして一人だけ、舞台上にいるけど、物語には登場していない人物、というような役をやられた今井朋彦さん、彼にだけはギョームが本音をもらす、という意味で、このお芝居自体はギョームと彼による回想のような形式になっていて、彼の存在は常に舞台上にありました。出ずっぱりであの台詞量で、彼は彼でギョームのよき理解者であり同士であり、というこれまた複雑な役だったと思います。
そして、首相ブラント役の鹿賀丈史さん、ジキル&ハイドの時も感じましたが、演じ分けのメリハリがとても上手くて、この首相も、カリスマであり、女好きであり、時に鬱状態である、多面性を持つ人物を魅力たっぷり見せていただきました。あの低くてのびのある声がまたいいんですよ♪鬱になるとそこに怖さも入り混じって・・・。

集中していないと置いていかれるし、お話自体も重たいもので、終わった後どっしり疲れる舞台でしたが、台詞劇の濃厚さを味わうことができました。
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by yopiko0412 | 2005-03-21 23:13 | 演劇  

演劇集団キャラメルボックス『TRUTH』

2005/03/19 14:00開演-サンシャイン劇場

キャラメルボックス20周年記念公演第一弾『TRUTH』観て来ました!

キャラメル初観劇だったんですが、すっごい持っていかれました~!
劇団公演特有のアットホームな雰囲気あり、でも舞台は当然真剣勝負、休憩なし2時間超の時間を感じさせない舞台運び、もっとここのお芝居を観て見たい!と思いました。

(以下、ものすごい長文になってます・・・。)

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by yopiko0412 | 2005-03-20 23:52 | 演劇  

月刊ミュージカル

何月号かな?立ち読みだったので・・・(汗)

自分が見たミュージカルのレビューが載ってました。
『NEVER GONNA DANCE』『SHIROH』『リンダリンダ』について。

それぞれ概ね好評だったかなーという印象です。

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by yopiko0412 | 2005-03-17 17:51 | 雑誌