<   2005年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

ミュージカル『ジキル&ハイド』2005年12月日生劇場

2001年の上演で、高い評価を得た『ジキル&ハイド』が再演!のチラシがありました。

これ、2001年に観ましたよ~私。本当に、すばらしいミュージカルでした。鹿賀丈史さんの2役演じ分け・歌い分けのすさまじさ、とマルシアさんの迫力ある歌&演技。評価も、この二人と、演出の山田和也さんが多かったですね、確か。

再演も、観に行きたいです、行きます。日生劇場、ビル改装で休止明けですしね、綺麗になるのかしら?

※あ、婚約者役も変わってないんだ・・・(汗)

追記(2005/3/9)
東宝サイトオープンしてました。
[PR]

by yopiko0412 | 2005-02-27 02:22 | 今後の気になる舞台  

劇団四季『キャッツ』

2005/2/25-18:30開演 キャッツシアター

何年振りかのキャッツ、でした。自分の中でストーリーの記憶が短いなあ、と思ってたんですが、やっぱりこれはストーリー性よりも歌と踊りを見せる(魅せる)ものなんだな、と認識。エンターテイメントショー的?視覚的に、聴覚的に、楽しさ満載でした。


まず、劇場とか舞台とかのこと。
キャッツシアターは、さすがにキャッツのために作ってあるから、入った瞬間に「わぁ」と声を上げてしまったキャッツな世界。壁から2階の手すりから、全部に猫たちが集まる雑多な世界の装飾(巨大なゴム靴とかペットフードのボックスのオブジェなどなど)が施してある。しかも、公式サイトでも言ってるように、一番後ろからでも、全然遠くない、客席と舞台がすごく近い造り。目玉の回る客席も、回ってました~(笑)というか、開演前に舞台セットだと思ってた部分が、実は舞台の裏側だった、というのが驚きでした・・・そうだよな、あんなにセットが背が高いと前の人見えないよ、とか思ってたんだ、私。ということはあの回る客席の人だけは、開演前は舞台の裏側にいて表のホンモノの舞台装置が見えてた(意味わかりにくいな・・・)てことだ。おもしろい~!

セットの使い方も、劇場全体をセットに見立てて、客席から登場もするし舞台から客席にどんどん降りてくるし、2階席にも登ってくしでどの席にいても楽しめるようになってるのかな♪でもどこ見てたらいいか悩むかも(笑)

More
[PR]

by yopiko0412 | 2005-02-27 02:12 | ミュージカル  

Broadway GALA concert 2005

2005/2/20-東京国際フォーラムCホール13:00開演

ミュージカル俳優を集めて、色々なミュージカルのヒットナンバーを歌っていく、コンサート。でも一応カテゴリーはミュージカル(笑)次世代のミュージカルスターの養成も目的としているようで、オーディションの最終審査も含まれてました。
司会にフジテレビの牧原アナ。微妙にお話がつっかえつっかえでしたが・・・出演者との会話もなんだか手探り状態でしたが・・・あまり詳しくないんでしょうか、せっかくだから詳しい方にやって欲しかったかな。


歌う→牧原アナとのトーク、でだいたい構成されてました。歌はほんとに色んなミュージカルから。

初めはオールキャストで「ニューヨークニューヨーク」合唱。なかなか壮観でした♪そして、みなさんが楽しそうに歌っている中、山本耕史さんだけは、歌詞カードを見ながらわからなそーに微妙な歌い方(口パク?!)で、隣の別所哲也さんに「ほらっ」みたいな感じで促されてたり、なんだか微笑ましい雰囲気でした。ロケ帰りですからね、スケジュールきついみたいですからね、歌覚えてる時間なかったんですよね、きっと(爆)

More
[PR]

by yopiko0412 | 2005-02-21 14:49 | ミュージカル  

『ネバーランド』(原題:"Finding Neverland")


ネバーランド日本公式サイト

久々に、映画館で泣いた・・・。
近くの席でも、私以上に号泣してる人がいたんだけど、普段だとそれだけで冷めちゃって自分は泣けなくなるんだけど、そんなの関係なく、私もじっくり泣かせてもらいました。映画の中盤というか、全然クライマックスじゃないところでも、なんだかじんわりきてしまったり・・・。
終わってからも、パンフを読んで映画の台詞や情景を思い出してまたじんわり(汗)

More
[PR]

by yopiko0412 | 2005-02-14 18:06 | 映画  

蜷川幸雄演出『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』

2005/2/8-シアターコクーン19:00開演

コクーンと蜷川さんのタッグ4作の1作目、観てきました。
相変わらず予習なしで行ってるので、話の筋をつかむのに若干の時間を要する・・・この観方だと、一度観て理解してからもう一度観ないとなあ、と思ってしまうのですが、さすがに全部それはできません。

お話は、とても重い。テーマは何だ?狂気と正気、「生きる」ということ、「死ぬ」ということ、「将」たる者の在り方、特定の人間(人格?)への固執、とか・・・難しい。
まとまらないので、思ったことをつらつらと。

More
[PR]

by yopiko0412 | 2005-02-14 17:12 | 演劇