カテゴリ:雑誌( 17 )

 

演劇ぶっく2011年2月号

演劇ぶっく2011年2月号、今回の表紙はなんだかキラキラ☆
表紙写真はこちら↓
演劇ぶっく 2011年 02月号 [雑誌]

前号から続く、劇団☆新感線「鋼鉄番長」の特集。
前号ではまだじゅんさん、成志さんの写真と三宅さん、代役後のサンボさんの写真が一緒に掲載されてたけど、今号ではその後、の特集。

舞台写真は全て代役バージョンになっていて、三宅番長全開!!
そして、三宅さんへのインタビューではズバリ、その心境や苦労を尋ねていて・・・読んでてこっちまで涙が出そうになった。
古田新太さんのインタビューでは、どっしり構えて受け止める姿勢、それをも笑いのオブラートに包んでしまうこと、お客さんのことを考えてくれていること、劇団のことを大好きなこと、そんな色々が詰まってた。
いのうえさんのインタビューでは、ほんとにいのうえさんの頭の中はどうなってるのか?!と思うばかり。でも、自分のアイディアが潤沢でも、そこに「実現力」が必要、という言葉に、そういう力を30年かけて積み重ねてきたのだな、と思わされた。

今号も、もちろん保存版です♪
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by yopiko0412 | 2011-01-08 18:42 | 雑誌  

演劇ぶっく2010年12月号

演劇ぶっく、今回のは保存版!
↓こちら!
演劇ぶっく2010年12月号


表紙は初舞台の向井理くんと三浦さん。中に対談もあり。
巻頭ロングインタビューにサダヲちゃん!相変わらずハンチング、白い衣装、体育座り、写真たくさん、かわいさMAX!
観にいけなかったけど気になってた「表にでろいっ!」の記事。
キャラメルボックス大内さんのぶらり旅(笑)
堤幸彦さんと安田顕さんの対談でSPEC話!
巻末には白黒ページだけどゲキシネ蛮幽鬼の舞台挨拶でWタカヤさんのノリノリな舞台挨拶の様子~!!上川さんの言葉づかいをきちんと記事にしてくれるからステキ。

そして・・・これが大事。
劇団☆新感線の30周年記念チャンピオン祭公演『鋼鉄番長』の特集。

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by yopiko0412 | 2010-11-11 21:52 | 雑誌  

ピクトアップインタビュー:上川隆也

劇団☆新感線の舞台『蛮幽鬼』を映像化したゲキ×シネが10月2日から公開される。
もちろん舞台も観たけれど、こちらも楽しみ!
ゲキシネ公式サイト→ http://www.banyuki.com/

そして、ピクトアップ10月号の上川さんインタビューが、見開き1Pのスペースながら上川さんの言葉選びから伝えたいこともがっつり伝わるインタビューで、すごい。

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by yopiko0412 | 2010-09-12 01:49 | 雑誌  

小栗旬責任編集 「旬刊小栗」

本屋さんで見かけてびっくりだった雑誌。
小栗旬責任編集 「旬刊小栗」

これの、小栗君と藤原竜也くんの対談を立ち読みしたけど、面白かった。

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by yopiko0412 | 2010-08-06 00:45 | 雑誌  

福山雅治という大河ドラマ

一連のプロモーション活動で楽しんだけど、ちょっとまたむくむく考えちゃった。
完全なる自分の感じたことをただ記録するだけの記事。(またの名をチラ裏。)

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by yopiko0412 | 2010-01-06 00:27 | 雑誌  

演劇雑誌

最近あまり演劇系の雑誌を買ってません。
が、立ち読みはする(笑)

ルックアットスター(Look at Star)11月号をやっと立ち読み。
『蛮幽鬼』の記事が豊富だったんですが、どれも稽古序盤での記事なので探り探りな感じ?
ぢゅんさんと堺さんの記事が面白かった。
いのうえさんと上川さんのトークも、稽古序盤とはいえ結構キャラクターに言及しててふむふむ。
古田さんの稲森さんへのコメントが、なんだか劇団をアイシテル感じがしてにやにや♪いや、劇団員が劇団アイシテルのは当然として、それを匂わせることを躊躇しない姿勢が好きなんです~(笑)

とはいえ、やっぱり事後の記事が楽しみで!
『朧の森に棲む鬼』の演ぶ(演劇ぶっく)のような、舞台後の秀逸な記事を楽しみに待っています!!演ぶ、がんばれ!
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by yopiko0412 | 2009-10-26 20:37 | 雑誌  

キネマ旬報

香川照之さんがキネマ旬報で連載コラムを持っていて、今号のタイトルはズバリ、「福山龍馬」☆
ラジオで福山さんが話していた、「香川さん、大森さんとの3人での顔合わせ&本読み」の時のことをコラムにしているんですが、なかなかに読み応えもあり、香川さんの人柄もうかがえたり、期待感を煽られる記事でした。

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by yopiko0412 | 2009-08-13 00:44 | 雑誌  

別冊カドカワ「総力特集:福山雅治」

別冊カドカワ「総力特集:福山雅治」

一言、読み応えありすぎ!な1冊。
まだ、全部は読み終えてないけど・・・これを読むと、今の福山雅治が考えていることが、ライブや、ラジオでも語られていたことが、さらに深く語られている。

そして、本当に多岐にわたる各方面の取材で、多角的に客観的に評される福山雅治。
「歌詞」だけにこだわったり、「音」だけにこだわったり、はては「ギターのピック」だけにも注視してたり、新しい発見だったり、より理解が増したり、そして専門的な視点からの意見に唸ったり、こちらも色んな感覚を刺激される。

そして、読むほどに、今までの作品や映像を反芻したくなる。
たとえば、「Good night」誕生の話を読んで、また曲を聴きたくなった。
たとえば、井上鑑さんの記事を読んで、「ルビーの指環」をまた聴きたくなった。
たとえば、「失敗したライブ」と自ら評するあの感謝祭の映像を観たくなった。
たとえば、バンドメンバーがそれぞれ初めて参加したというレコーディング曲を聴きたくなった。

・・・ということは、手持ちの映像や音源を全部もう一度観ないと、聴かないといけない事態になる!
それも至福の時間になるだろうけれど。

ミュージシャン福山雅治の周りで彼を見てきた関係者だけでなく、俳優としての福山雅治の今までの共演者や、事務所の後輩、福山雅治が憧れだと公言する若手俳優兼アーティスト、彼のモノマネをする芸人、までもが登場していて、それぞれがそれぞれの視点から語っているのも、面白い。

まだまだ、「じっくり、たっぷり、楽しんで」読める一冊。
カラーじゃないのが偶にキズなページもあるが、先週買った「anan」「chouchou」の値段とページ数と内容と比較するとまたびっくり(笑)
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by yopiko0412 | 2009-07-16 01:37 | 雑誌  

で、今後の古田さんの予定は?

演劇ぶっくの2008年06月号は、表紙が古田新太氏。インタビューもあり、で買い!でした♪

で、インタビューは相変わらず古田節全開なんですが、気になるのは今後の予定!
なんだか今年から来年前半にかけては舞台ばっかり、てことですが、今のところ五右衛門以降の予定が不明なんだけどなぁ・・・。
あり得るとしたら秋はわからないけど、12月1月はまた野田MAPとか?
新感線は今年はもう五右衛門で終わりかな・・・(寂)
あと、古田氏インタビューでおもしろかったのは、49日後・・・の企画の流れの話。なかなか裏の事情とかもこうして知って、その上であの舞台を思い出すと、なるほど、と思うところも大きいです。
ほんっとに、前の朧のインタビュー記事の時も思ったけど、この人の考えてることってすっごい深いし、悪ぶってるけどいろんなものが見えてる人なんだな、と思います。
あーかっこいい(笑)

ちなみに、同じく高橋洋さんのロングインタビューもあり、こちらもかなり読み応えありました!
この方もしばらく予定が不明なんだけど・・・そろそろ蜷川さん以外の舞台でもぜひぜひ観てみたい役者さんです。
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by yopiko0412 | 2008-05-29 23:29 | 雑誌  

演劇ぶっくで『朧の森に棲む鬼』大特集!

『演劇ぶっく』の2007年4月号は、即買いしました☆
えんぶチャートの発表もさることながら、なんといっても『朧の森に棲む鬼』の大特集がすごいページ数で、写真も満載で、インタビューもたっぷりで、もう終わっちゃったけどまたあの興奮が!という内容で。本屋で立ち読みなんてもったいなくて家でじっくり読みました。

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by yopiko0412 | 2007-03-11 17:10 | 雑誌