カテゴリ:龍馬伝( 46 )

 

龍馬伝第四十八回「龍の魂」

龍馬伝第四十八話『龍の魂』

1年間、毎週日曜日、楽しみにし続けた大河ドラマが、最終回。

まずは、土佐勤皇党と長次郎との再会シーンが、暗殺後ではないところがよかった。いい意味で冒頭から涙を誘われた。第1部の龍馬伝に、龍馬が「あの坂本龍馬」になる前に立ち戻る、というテーマがはっきりと表示されていた。
とにかく1年間着実に積み上げてきたことの集大成。それも、安易な回想シーンではなく、色々なエピソードを髣髴させるような小ネタをちりばめながら、それでいて最終回のストーリーとして展開していた。

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by yopiko0412 | 2010-11-30 00:20 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十七回「大政奉還」

龍馬伝第四十七話『大政奉還』

今日の龍馬は、船をたとえにダブルミーニングを2回。
慶喜公は船の船長、大あらしの中で、船員の命を守るのが一番大事という比喩で幕府と徳川家とを切り離して考えるように勧め、大政奉還の意味を幕府側に提示した。

そして、大政奉還前夜。もうするべきことはしたあとのリラックスした「人智を尽くして天命を待つ」状態で、未来を語る。
新しい船で新しい世界へ漕ぎだしたい、と語ったのは、もちろん本当に海外へ行きたいという想いもあるけれど、そこは逆に幕府ではない新しい政治で、新しい日本を作りたい、という想い。
大海原で居場所を確認するのは星だと言って星を見上げる。自分の立ち位置と、これからの行く末を星になぞらえて見上げてるのは、船の上だけじゃなく。だから、しきりと天窓から夜空を見る龍馬。星が示す道を見極めようとしていたのかな。

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by yopiko0412 | 2010-11-28 02:07 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十六回「土佐の大勝負」

龍馬伝第四十六話『土佐の大勝負』

常々、福山氏が「龍馬伝の龍馬さんにとってのクライマックス」と言っていた今回。
もう最近はどの話も今までの伏線が回収され、これまで積み上げてきた龍馬伝の世界が一つの大きな流れを見せているから毎回がクライマックス!!

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by yopiko0412 | 2010-11-15 00:33 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十五回「龍馬の休日」

龍馬伝第四十五話『龍馬の休日』

大事の前の、オリジナルストーリーで龍馬とお龍の別れをじっくり。その中で、龍馬の現在置かれている立場を明言し、弥太郎との別れも織り込まれ。

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by yopiko0412 | 2010-11-07 23:04 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十四回「雨の逃亡者」

龍馬伝第四十四話『雨の逃亡者』

タイトル変更してましたね。元タイトルは殺風景な感じでしたがこのタイトルも、ドラマを見ると、ちょうどぐっときたシーンと合わさり、納得のタイトル。

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by yopiko0412 | 2010-11-01 00:09 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十三回「船中八策」

今回は中岡君がいっぱい出てきて楽しかった。新選組に追われてる龍馬と陸奥を助けに来たときの表情とやり取りがらしい感じ。

船中八策を軸にして、薩土盟約と弥太郎の奮起と・・・龍馬の集大成、弥太郎の集大成、が盛り込まれていた。

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by yopiko0412 | 2010-10-25 23:42 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十二回「いろは丸事件」

龍馬伝第四十二話『いろは丸事件』

怒涛の事件が続く第4部。
今回は、いろは丸事件とその談判。色々異色な回だった。

いろは丸の沈没シーンは、セットとCGが巧みに使われていて、ダイナミックな映像!水の量が半端ない。それにしても、海援隊は船に縁がないよな・・・と。ワイルエフ号は池と共に沈み、今度はいろは丸。結局満足に自分たちの船で仕事ができなかったのがなんという皮肉か。

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by yopiko0412 | 2010-10-17 23:12 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十一回「さらば高杉晋作」

龍馬伝第四十一話『さらば高杉晋作』

タイトルがメインだけど、それだけじゃない、相変わらず盛りだくさんな45分。でもやっぱりメインは高杉。

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by yopiko0412 | 2010-10-11 00:52 | 龍馬伝  

龍馬伝第四十回「清風亭の対決」

暗殺へのカウントダウンが始まった、第四部。
「大政奉還」という目標を確固たるものにした龍馬が、次の一手に出た。

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by yopiko0412 | 2010-10-04 00:14 | 龍馬伝  

龍馬伝第三十九話「馬関の奇跡」

龍馬伝第三十九話『馬関の奇跡』

怒涛の第四部の初回。
またもや、明治の弥太郎から始まる。
今回は、この弥太郎パートとドラマの中のパートがリンクしている。
明治の弥太郎もまた咳きこみ、血を吐き、隠す。幕末では高杉が血を吐き、隠す。
明治の弥太郎がグラバーを部下として雇っているが、幕末ではその弥太郎はグラバーに足蹴にされている。
そんな対比。
そこに、弥太郎の咆哮が幕末の長州戦争の喧騒に重なり、弥太郎の叫びと龍馬の声が重なり、大砲がオープニングに導く。
ここ、あまりのカッコよさに鳥肌!ナニコレ!こんなかっこいいOP見ないと損!

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by yopiko0412 | 2010-10-02 22:10 | 龍馬伝