んーと

さすがにほったらかしすぎますが。
もうちょっと落ち着いたらまたまったり書きます~たぶん。

少しだけ、書いてないことを羅列してみましょう。



『キャバレー』
10月12日に観劇しました。
元ネタ知らなかったので何が本筋で何が松尾さん味付けなのかはわかりませんが、つぼはついてました。
が、つぼは菜津子さんカップルとサダヲ氏七変化だった気がします(笑)

『海野義雄・堤剛・中村紘子 トリオ』
これは10月13日。
久々に、ほんとに久々に、クラシックコンサートへ。
ヴァイオリン・チェロ・ピアノのみのトリオ演奏。
圧巻でございました。メインはピアノだったかなあ、やっぱり。
でもほんとに、チェロの低く響く音が美しく、ヴァイオリンの高らかな音色が心地よく、表情豊かなピアノに酔いしれ、クラシックもやっぱりいいなーと思った次第。

吉井和哉 GENIUS INDIAN TOUR 2007
友人に誘われ、ここ最近の吉井さんのライブは恒例になっている私。こちらは10月24日、平日の武道館。
相変わらず会場の観客も熱く、ライブも熱く、吉井さんのトークは不思議ちゃん全開だった(笑)
しかし、当の友人は仕事で1時間の遅刻!なぜか自分だけでノリノリになってた(^_^;)
んーでもやっぱりライブはいいもんですね。

『レインマン』
ここから11月に突入、11月10日、出張前日なのに観劇。だってチケットの方が先だったから・・・出張と被らなくて良かった、というタイミング。
これはー。去年すっごく評判が良かったので、再演のニュースに当然の如くチケット確保した舞台。
いやーほんとにすばらしかった。映画も好きだけど、映画から少しずつ要素を変えたりしながらも、うまく構成しなおしたな、と。ラスベガスの件がなくても、全然構わない、というか代わりにあのリフティングシーンや、チャーリーとレイモンドの会話が続くことで、彼らの(というか、チャーリーの)変化がわかり、彼らの間の空気が変わっていく様がくっきりと浮かび上がってきて。
そして、やっぱり橋爪さんのレイモンドが!ほんとにチャーミングで、でも時々はっとするほどおとなのような、逆に純粋なレイモンドだからこそ言えるんであろう台詞が、説教くさいことはなくごく自然に発せられていて、素晴らしかった。あのレイモンドは、また観たい。カーテンコールでも、最初のうちはレイモンドのまま、お辞儀もチャーリーたちにやらされてる感じで、チャーリーとじゃれあってたり。このまま終わってしまうのか?と思ったら、最後のカーテンコールだけは、橋爪さんに戻ってました。
もうほんとに感激。すばらしい舞台でした。

『欲望という名の電車』
こちらも、噂に聞く良作。11月17日に観劇。
篠井さんのブランチの存在感たるや、すさまじかったです。彼女の背負ったものの大きさが垣間見え、彼女の危うさ、もろさ、それらを見せてはいけない彼女の意志の強さ、そのために彼女自身が溺れ、汚れ、自らを罰しているかのようにも見える。
色々、解釈とか、感じ方とか、謎かけをされている部分も多くて、1回で飲み込めたかどうかわからないけど、同じ舞台を観た人との解釈の話は刺激的で面白い。
落ち着いたとき、まだ書けそうだったら書きたいことがいっぱいあります。

あと。
今日の奇跡。
私にとってはたぶんどうしても一押しになってしまうであろう、ライブ。
久々の冬の大感謝祭。ファンクラブ先行ははずれ、もうほかに道はなく・・・WOWOWで元旦から放送があるだけでも、まだましか、と思っていて。
そしたら、今日の一般発売で、ほんとに10時過ぎて2コール目くらいで「ナビダイヤルでお繋ぎします」のアナウンスが!!
あれよあれよと入力が進み、なんと狭き門の一般発売で年越しをゲット!!!!!
朝からテンション上がりました♪
はぁ、色々あったけど、最後はいい終わり方ができそうです、今年☆
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by yopiko0412 | 2007-11-26 01:19 | 演劇  

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