ゲキ×シネ『朧の森に棲む鬼』

21日の昼の回に行ってきたんですが、意外とまだ盛況な感じでした、バルト9。日曜日だったからかな。




相変わらず、というか、回を重ねるごとに映像のクオリティが高くなっているのと、だからか逆に余計な下心が見えてきてる部分もあったり、それでもやっぱり鳥肌モノの感動で、舞台と映像は違う、という拭いきれない感覚はあるものの、そんなの超越して楽しめるエンターテイメントでした。
やっぱり特筆すべきは、役者の表情をアップで見られる、という利点。ライの、キンタの、ツナの、シキブの、マダレの、「ここぞ!」という表情がきちんと抜かれていて、最前列で感激はしたものの、やはりアップの迫力はすさまじかった。
ただ、どうしても「寄り」が多いため、「ここは引きで観たい!」という部分が切り捨てられてしまうのは、もうしょうがないんですよねえ。

あと、あちこちで多用されていたCG、まあ私は許容範囲、ではありましたが、でも変にCGに頼らなくても、充分に耐えうる舞台装置と小道具と演出と演技なのだから、そこはあんまり欲を出さなくてもいいのでは、と今後のこともあるので心配したり。

不満は、カーテンコールがないこと・・・音楽流して、最後にいきなり全員での礼&染ライの投げキッスなら、あのカーテンコールを流すべきでは?もったいなーい!まさかDVDまでこの仕様だったりしたら泣けてきます・・・。

あ、 DVD詳細発表されてましたね。当然の如く、Special Editionを買うわけですが・・・なんでコメンタリーにダーリンが?どうせならいのうえさんとか中島さんとか入ってくれればいいのにー。女性陣も全滅・・・秋山さんのコメンタリー聞きたかったなあ。聖子さんでももちろん嬉しいのに!
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by yopiko0412 | 2007-10-31 23:51 | 演劇  

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