DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007

2007/9/22,23-17:00開演 国立競技場

ドリカムはほんっとーに長いこと好きで、大好きで。
普通のライブはここのところずっと観てますが。
でもワンダーランドは実は今まで行ったことがなくて。
95年のWLをDVDで観て、それだけでも涙が出るほど感動して。

今年のWLこそ!ということで取ったのは、国立競技場2日間のチケット。




22日は、真夏かと思うほどの日差しが夕日に変わり、そして夜の闇になり。
スタンドからはステージの向こうに新宿副都心の夜景が煌き、ステージをさらに華やかに彩っていました。

23日は、打って変って雨の予報。前日の演出を知っているだけに、余計に雨は困る!と思いながら。
開演前、狙い澄ましたように降り始めた霧雨、だけど、あのテーマが流れ、美和ちゃんが歌い始めると不思議と小雨になり、その後も大きく崩れることなく、最後まで保ってくれた東京の空。

22日も、23日も、スタンド席だったけれど、会場をめいっぱい使った演出に、遠さは感じず。
逆に、あの演出を楽しむには引きの位置が最高だった!とも思っています。
そして、何よりも、二人の、ステージ上の全ての演者、関係していたスタッフ、集まった観客の、圧倒的なパワーが素晴らしかった。
何度も、涙を浮かべ、演出に感動し、美しさに驚嘆し、歌声に震え、一緒に歌い、拳を突き上げ、踊り。
幸せに。幸せになった二日間。

幸せになった、色々なことを書こうと思ってたんですけれど、10月1日深夜の発表で、また違った想いが溢れてきて。ライブ直後の感情と、新たな事実を知った後の感情にはどこか違いがあって。
でもね、あの国立競技場でライブをやっていた、あの瞬間、あの時点での、観客の、私の、感じていた感動は、絶対にその時点で本物だし、完成されたものだった。
その後そこに違った何かが投影されて変化したとしても、それもまた本物。
だから・・・私にはどう書いたらいいかわからない。


ライブ直後、心に残ったのは、23日の美和ちゃんのアドリブ歌詩。(うろ覚えですが)
「悩んだり、迷ったりするけれど、必ず来る明日を信じて」
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by yopiko0412 | 2007-10-09 00:30 | ライブ・音楽  

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