演劇集団キャラメルボックス『サボテンの花』

2007/3/28-19:00開演 シアターアプル

えーと2週間ぶりです。
書くべきこと、書きたいこと、は色々あるんですが、忙しかったり疲れてたりで・・・書かないとそれでもいいかとか思っちゃいますが、でもやっぱりこれまで結構続けてきたんだし、ということで、少しだけでも記録として。




今回のキャラメルは、音楽劇、と銘打って、ゲストにコング桑田さんを呼び、どんなもんだろう、と思って観に行きました。
で、ばっさり言ってしまうと、歌わなくていいんじゃない?と思ったんですが。無理に。というか、中途半端に。
やっぱり「聴かせる」という点においては、劇団員はおよそプロのレベルでは無い訳だし、実際歌詞聞こえなかったし、音程のずれが気になったりもしちゃったので、普通でよかったのに、と。ついでに演奏も、しなくてよかったんですけど・・・ていうか、あの唐突なメキシカンな雰囲気の演奏&歌のシーンがあまりにも唐突で、意味が分からなかったなあ、と。

あとは、脚本に無理があるというかなんというか。やりっぱなしの部分があったり、説明不足だったり、え、それで解決なの?と思うくらいあっけない部分があったり、そして何よりも主人公(ヒロイン?)のしずくのキャラが、以前にも感じた「うざい人」だったのが・・・。キャラメルのヒロインはどうしてああも他人の人生や生活や考え方に土足で踏み入って自論をふりかざして、それでも何故か慕われてしかも周りから正しいと評価されて、みたいな人なんでしょうか・・・共感できん(^^ゞ
なので、ところどころは、確かにちょっと感動したりもしたけど、よーく考えると「あれ?」と思っちゃったんですよね。

今回役者さんだと誰が印象的だったか・・・考えちゃいます。ま、自分が注目してる人がいないのもあるけど・・・。岡田さつきさん、大好きなんで、どうせならもっとかっこいい役やって欲しいなーと思いました。いつもあんな感じなんだもの。
あ、そうそう、キャラメル観始めて数年経ちますが、今回初めて石原さん(君?)を見ました。立ち姿がとてもキレイだなーと。あと、第一声がなんとなく三浦さんとかぶった気がします(笑)

次の『まつさをな』はもうちょっと地に足ついた感じだといいな~。夏のは・・・たぶん観ません。冬は観そう(笑)
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by yopiko0412 | 2007-04-23 23:03 | 演劇  

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