福山雅治 We are BROS. TOUR 2007 "17年モノ"その2

2007/1/21-17:00開演 さいたまスーパーアリーナ

ちょっと間が空いちゃいましたが、まずはちゃんと完成させないと(^-^;
その1はこちら




そして、MCで再び出席確認。てか、さっきあっさりだったのはこのためかと(笑)年代別、て言ったら開場からささやかなブーイングが(爆)で「わかった、わかりましたよ、くらーくすればいいんでしょ!」と言うことで客電が落ち、MCなのに会場真っ暗(笑)しかも20代、10代、と呼んでおいてそれで終わり!暗くする必要ないじゃんっ!!
でちょっと笑わせておいて、すっと真面目な表情になった、ましゃ、もとい福山雅治もうすぐ38歳。

"なんでこんなこと聞いたかというと、自分も含めて30代の人などは、昔は将来もっといい時代になるだろうと夢を描いていたはず。けれど、今の時代、年が明けても日々流れるニュースは色々悲惨なことが多い。親が子を、子が親を、兄弟を・・・と。なぜなんだろう、そして自分に何ができるだろう、30代として、何を伝えていけるだろう、と考えている内に、自分の中からこんな歌が生まれてきた、正直、自分でも自分からこんな歌が生まれるとは、と思った。"(だいたいこんな感じだった。)

こんなMCから歌いだしたのが、『Sandy』
この曲、『5年モノ』初回限定版のボーナストラックの曲で、ファンクラブの会報でもこの曲について触れていて、そのコメントを見たときも、あぁ、そんなことを考えてるんだ、と思ったけど・・・。
でも今回、このMCを聞いた後、スクリーンに歌詞を表示しながら大事に歌われた『Sandy』に、私はじんわり涙ぐんでしまいました。
普通に聴くと、たまにしか会えない子供へ向けた父の歌、かもしれないけど、これは父子だけに限らず、色んな人間関係に置き換えてもいいんじゃないかな、と。「僕は君を守る」という言葉が、あのMCのおかげで今までとは全然違う解釈で、私の中に入ってきました。
このMC、2005年のFREEDOM TOURの時のテーマソング『FREEDOM』を説明するときと似てるな、と思ってたんですが、『Sandy』の後『FREEDOM』に流れ込み、まさに同じコンセプトなんだな、と実感。歌ってる歌詞のシチュエーションが全然違うけど、持ってるメッセージは一緒。
福山雅治というアーティストが、「きっと誰かを救う」ために歌い続ける、そのテーマ。

と、非常に真面目なモードからどこをどうなったか忘れたけど・・・この後は会場に「まだまだ歌えますか!」「まだまだイケますか!」といつものわくわくな前フリから、どーんと賑やかなナンバーへ♪えーと、曲順めちゃくちゃうろ覚えです(汗)

『HEAVEN』のオープニングに自然と手を上げる観客、もちろんステージからも煽る煽る!でも今回『HEAVEN』では水登場しなかった?衣装も脱がなかった、かも?

『PEACH!』は最初の入り方が不思議だった(笑)手拍子でステージとコール&レスポンスみたいにして、会場に手拍子を覚えさせて、アコースティックなアレンジで曲に入り、途中でいつものホーンセクション込みの賑やかバージョンにアレンジ変更☆でもちろんそのタイミングで銀テープバーン(て、なんて幼稚な語彙^ ^;;)の特効あり!きらきら銀テープいいなぁ♪
ここは「tu tu tu~」がとっても楽しい!
最近のアレンジでは「Oh Yeah!~」を何度も伸ばして伸びたテープみたいにして、途中で三々七拍子がはいって、『HEY!』も入って、また『PEACH!』に戻る、てのが多かったけど、今回はちょっと違ってた。ラストの終わり方も、じゃかじゃか音を掻き鳴らしながら、バンドと会場に音出す&手拍子する回数をましゃが指で示して、その回数で「ジャン、ジャン、ジャン」と・・・て言葉にすると全然意味分からないしかっこよくないけど、あれもなんか一体感もあるし楽しかったですよー!

で、どっかで聞いたことのある重低音のビートに乗って会場を乗せまくるましゃ、この辺で衣装脱いでたかなあ?もっと前からかな?とにかくステージに水が用意されて、きゃー水撒きタイム!
まずは1発ってことでフェイントを混ぜつつ、第1投!はすんごい遠くまで飛んでいきましたよ!
「僕の始まりの歌です!」(この言い方大好き♪)
わーい!『追憶の雨の中』でもう拳突き上げ、ジャンプ(2階だからあんまジャンプできないけど、気持ちはジャンプ!)し、大興奮!こういう歌では、上からの眺めがほんとすごいことになってて、軽くトランス状態みたい(笑)
歌いながらステージを左右にどんどん移動、その間も投げる投げる、左右のぎりぎりのところまで身体を乗り出してコップをスタンドにも投げ入れるましゃ、楽しそうだ~。羨ましい・・・。

『The EDGE of CHAOS ~愛の一撃~』『LOVE TRAIN』この2曲は絶対ライブじゃノリノリで楽しくなる!と思ってた!!で、ステージからもちゃんとフリをやってね、て煽られるんだけど、でもなんかちょっとノリ方が難しかった~?途中ギターセクションを聞かせる部分とか、それまで乗ってたのに動きが止まっちゃう感じで、どうせならギターセクションでもそのまま拍手&歓声上げてれば楽しいんじゃないかと・・・でも周りの方がみなさん止まっちゃってたし、私も止まっちゃった(笑)
ちょっと「ここ絶対拳!」と思ってたところがあったんだけど、周りはやってなくて、でも斜め左前方にやってる女性がいたから、やっぱあそこはそうだよね、と思ってる箇所があるので、次回はやるぞ!!

そんなこんなでノリノリナンバーは終了。
そして、新曲です、とのことで『東京にもあったんだ』これが『東京タワー』の主題歌ですね。東京の色々な表情の写真が次々と映されるビジョン、その中で歌われる『東京にもあったんだ』歌詞も表示されて、じっくり聴き入りました。「東京にもあったんだ こんなキレイな夕焼けが うれしいな 見せてあげたいな」(うろですが・・・)てな感じの歌詞。『東京タワー』原作読んでないんだけど、やっぱ読んでみようかな、と思わせられる歌詞。

ここまでで、本編終了。最後の曲がこんなしっとりなのは何故(笑)

またまた長いのでアンコールなどはその3へ・・・。
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by yopiko0412 | 2007-02-01 01:31 | ライブ・音楽  

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