福山雅治15周年ライブ~風~【長編感想その1】

昨日が、ファイナルでしたね。大阪の様子を知りたいです・・・。
その前に、代々木最終日の翌日から3日くらい描けて書いてた長編の感想をアップしなければ。ライブの興奮そのままの状態なので、今読むと恥ずかしいんですけど、それもありかなと(笑)そしてもちろん、全てネタばれ全開です☆

基本は代々木のライブがベースの感想ですが、MCとかましゃの想いとかから感じたことは、新潟と代々木が混ぜこぜです。でも、今回は2回行けてほんとによかった!!ほんとはもっと行きたかったけど、1回だけだと、ましゃの想いを受け止める&その想いを感じながら曲を聴き、自分自身が考える&純粋にライブを楽しむ、のを全部いっぺんには大変だったから!

ということで、やけにテンションの高い、文体もちょっと違う長編感想です。
あまりにも長いので分けます(汗)




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2005/5/22 18:00開演-国立代々木第一体育館

今回のツアー、東京4daysのラスト、でした!もちろん私にとっても新潟以来の、これがラスト!すんごい楽しかった~!!
私、大感謝祭以外のツアーってこれが初めてだったんです。だって2001年のEGGSは東京・大阪のドームだけ、だったわけで、しかもあれが私の初ましゃライブだったし、そういう意味ではツアーはこれが初。しかも遠征もして、2回もあのライブを楽しめたなんて、これはもう席に文句言っちゃいけないな。
あ、でも代々木は、私としては新潟より席が良かったです。確かにスタンド2階、だけど、通路側だったからちょうど自分の前方にはあんまり人がいなくて、ステージがちゃーんと見渡せて、スクリーンも両方とも見えるから、スクリーンましゃ・生ましゃ・スクリーンましゃ、のサンドイッチ状態で3人のましゃを見れるという(笑)一応ファンクラブが主張してる「観やすい席をファンクラブ席に当ててる」のは理解しましたっ!(爆)
あとは、お客さんも、そもそもましゃライブ経験者が多いな、ていうのがもう最初からちゃんと振りをやってるから出席確認を待たずしてわかったし、しかも代々木最終日ってことで余計に盛り上がってたし、まさに「ひとつになってた」感じがしました!アンコールもね、自然と手拍子、自然とウェーブ(微妙だったけど)、バックの音楽に合わせて自然と歌う(一部だけだったけど、私も一緒にひっそり口ずさんでみました)、なんてことができて、これでもかってほどの一体感に感動。

あ、いきなり話がアンコールに行ってしまった(汗)アンコールのましゃについてはかーなーりー語りたいんですけど、ここはぐっと我慢して、一応順を追って書かないと~。というわけで、こっから先は一応順を追いつつ、個人的な感想などなど。

曲順は、人様の記事やライブの記事の載っている雑誌なんかを参考にさせていただきました。新潟の記憶すら怪しかった私。いや、曲名ばっちりわかるし、何歌ったかは覚えてるけど、順番とかがあやふや~なんです。あ、でも結局MCの内容がどこでどのMCだったかは曖昧・・・。記憶が飽和状態ですから・・・。

オープニングの「FREEDOM」は初披露のツアーテーマ曲。この曲は、後にライブ後半でも歌われるけど、新潟でも聞いてたので今度は曲と歌詞を覚えようとじっくり聴き入りました・・・伸びのあるゆったり壮大なメロディに乗せられる歌詞がまた、無限に広がる世界を現す内容で、いいですね。ライブ後半でましゃの15年の想い、上京したときの想いとして語られたことが、この歌詞に投影されてるんだなあ、と思います。一度この曲を聴き、あの話を聞いた後に聴くとまたじんわり心に入ってくる曲です。

続けて「風をさがしてる」「MELODY」といきなりライブ定番の曲!この時既に私は今回の代々木のお客さんたちに感謝したくなりました(笑)だって当たり前のように振りやってるんですもの~!これが新潟では寂しかったこと・・・いや、あれはあれで新鮮な空気だったんですけど、MELODYの「♪抱きしめたいのさ~」やらないなんてあり得ない!てなわけで恥ずかしがりながらもやってたんですが、代々木じゃましゃの「come on!」でみんなバッチリ☆ましゃも客席を見渡して嬉しそうににっこにこしながら気持ちよさそうに歌ってたなあ。

MCでは、代々木最終日ってことで、いつもより早めに準備しちゃったり、気合入ってる!とのこと。なぜか「命!」とかやっちゃって何秒耐えられるか頑張ってました(笑)その「命!」も練習しすぎて立ってるのが辛くなっちゃったらしい。本末転倒(爆)お客さんも気合入ってるのがわかってるみたいでした!!

前半は、しばらくしっとり聴かせる系の選曲。このツアーではどの曲もアレンジも色々で、楽しいです♪すごくブルージーな音調で曲に入っていくから、何の曲だかすぐには判別できないけど、わかると「あーそう来たか!」と思わせられる。イントロだけじゃなくて間奏部分も同じですね。変調したり、メインの楽器を変えてみたり、別の曲を挟んでみたりして、また元の曲に戻っていく、1曲で何度も驚かされたなあ。
あとは、新潟ではわからなかった照明や演出、ましゃの表情やギターを鳴らす仕草なんかも見れてよかった~。桜坂の定番、桜の花びらの照明は、サビで色が変わるんですね、きれい&おしゃれ♪でも代々木の天井はああいう照明には向いてないのが残念・・・その昔の東京ドームでの桜坂の演出があまりにも美しかったからなあ、て天井がきれいなドーム型してるから映えるんですよ、あそこは!!

懐かしい曲、14年ぶりにやる曲、てことで「このツアーでみなさんに改めて育てていただいた」という「まぼろし」。18歳の頃のましゃの気持ちを表現した歌を、36歳の今歌うことでまた違った印象になります。あの頃とまったく同じじゃないけど、でも今でも持ち続けている、もしくは徐々に変化、進化してきている部分があるからかな。後半の新潟のMCでも「今こうしているこの世界は、自分が昔想像していた世界とはちょっと違う。でも、だからといって立ち止まるわけにも行かない」というようなことを言ってたから。それはミュージシャンとしてのましゃもそうだし、この世の中全てのことも指して言ってたと思う。それは、「以前は毎日頑張ってればいつか幸せが訪れると思ってたけど、現実に去年にも日本でも世界でも自然災害があったり、戦争があったりする」という言葉からも伺えます。
「泣いたりしないで」は、「逆に新しい曲だけど、これもまたみなさんに育てていただいた」曲という紹介。新潟では「ここ新潟でこの曲を歌えるのは大きい」ということを言ってました。
あと、個人的に大好きだったのは「DEAR」。この曲歌詞は切なくて深くて、曲調は壮大なんですが、特に代々木ではあのフルバンドの重厚な音楽に、ましゃの声がそれを上回る力強さと深さで伸びていて、震えました。照明もこの曲にぴったりの神秘的な演出で、感動・・・ありがとう。

「その2」へ続く
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by yopiko0412 | 2005-05-30 12:55 | ライブ・音楽  

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