福山雅治 WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!! in Yokohama

2011/5/29-17:00開演 横浜アリーナ

The Live Bang!ツアー、名古屋に続いて2回目の参加!
本来ならば3月のさいたまスーパーアリーナが首都圏スタートだったけれど、延期になってしまったため、この横浜が首都圏凱旋。しかも、横浜アリーナは「ホーム」のような会場。その、最終日!盛り上がらない訳がない!
2回目だったせいか、席がスタンドだったので全体をきちんと見ることができたからか、遠いけどおおはしゃぎでがっつり盛り上がった~!!
色々、名古屋で気付かなかった、のか、その後追加された、ものもあったり、とにかく2回目なのに新鮮な発見もあったなあ。




で、今回は追憶の飴がグッズに追加されて、これがデビューシングルのジャケットを模したパッケージに「追憶の飴」なんて遊び心たっぷりで、ジャケ買いならぬ、パケ買いしたくなって。募金にもなるしね。で開場前の販売を狙って早めに横浜アリーナに着いたら・・・もう開場前販売は締め切りになってた~(涙)まだ14:20だったのに・・・早すぎ。
仕方がないので近くでお茶をしつつ開場を待つ。周りはどう考えてもお仲間な方々で埋め尽くされてた(笑)
そして会場へ。開場直後だったからか、まだ人は少なくてゆったり。席はステージほぼ正面のスタンド、全体が見やすい見やすい。
16時からのTalking FMを聞きながら、開演を待つ!

冒頭、ステージ中央に本人スタンバイしてるようでセンターやSBの人が大騒ぎしてるが、強烈な赤いスポットが照らしてるため、見えない~!VSからのエンジン全開でこっちもいきなり叫んでた(笑)
カオスの歌いだしやっぱ好き~!ステージ走り回って煽りまくってこっちもがんがん盛り上がる!飛び蹴り炸裂してた~大好きだ!
で、想に突入、「愛!」のカメラ目線にきゃぁ~♪てなって、サビで会場が一体となって、楽しい。

上着を脱いで(笑)Peach!では尻ヅラはLet's try againと横浜最終日、ラブ注入、だったかな、バンドメンバーさんも付けてた、文字書いてあったのかしら?見えなかった。特効は、名古屋では音だけだったような気がしたけど、キラキラ紙ふぶきも飛んでた。派手派手~!で、tu tu tu~の歌はまた変わってたよ、「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 とおい空」てタイトル調べたら「夏の思い出」て曲みたい。Peach!はほんとに毎回色んなことやって「原型をとどめてない」てラジオでも言ってたけど、ライブで盛り上がる曲、てことだったのだから曲コンセプトそのままの進化を遂げてるなあ。
この冒頭、MCはないんだけど、もうこの時点で何度か「横浜、最終日~!」という煽りがすごかった(笑)もう、何度も「最終日!」で煽られまくり、その度に会場が大きく揺れるくらいの盛り上がり・・・もう、乗せ上手!!(爆)

冒頭MC。ここでも、横浜最終日、と。ホームグラウンドて言ってたかな、うん、私にとってもほぼ地元なんで嬉しい。というか横浜が基本になってる私。
本来は、首都圏ではさいたまの公演があって、そこに来てくれるはずだった人もいるでしょうけど、延期になってしまったので・・・お待たせしました、という言葉もあり。
震災に触れ、再開後のツアーでは毎回黙祷をしているのです。という言葉で、会場全体での黙祷。
「今元気な人は、できることを今まで以上に元気にする」は合言葉。「最後まで、ゆっくり、たっぷり、いつも以上に、楽しんでってね!」て。あ、ちょっと変形バージョンで合言葉も含んでる、と思ってじんわり。

そして、ちょっと硬くなった雰囲気を吹き飛ばすようにHELLO~♪にこにこ笑顔でギターリフの構図はいつもかわいい~。
明日の☆SHOWはいつも通り、みんなで大合唱。
蛍は、なんかマイクの音がやけに反響してたけどああいうセッティングなの?メロウな曲は大体そんな聞こえ方だったかな。

この辺でMC?良く覚えてないけど。
出席確認は、初めての人はやっぱり少なくて、圧倒的にリピーター多し!初めての人に「あ、どうも福山です、これでも20年くらいやってます(笑)」だって~。
地域別は、北関東、南関東、東北地方、その他。東北地方、は「この大変な時期にありがとう」て言ってた。
その他、の人たちに「どこから?」て問いかけて会場中から色んな声があがるのを聞く振りして「ああ、ああ、ああ、ああ」「ええ、ええ、ええ、ええ」・・・・・「日本全国からいらしてるということですね!」てなんかドヤ顔(爆)

横浜アリーナはホームのよう。で、日本で、男性ソロアーティストで横浜アリーナでの公演数が一番多い!今日が30公演目!ということは世界一ってことですよね!てそりゃそうだ(^o^)
各地にはパワースポットのようなところがたくさんあるけれど、自分にとってはここ横浜アリーナに皆さんが来てくれた、声援が集まるステージこそがパワースポットだと。嬉しいなあ♪
いつもは地方を廻って、普段行かないようなところを訪れて写真をお見せしてたりするんですが、横浜なんで、代わりにパワースポットのセンターステージでいつもより多く歌います!ということで、自分の10代の頃を歌った歌。なんだか久しぶりに聞くような、18~eighteen~♪道標ツアーってまだ2年前なのに・・・。

そして、賑やかに色んな楽器の音が合わさって、石塊のプライド♪名古屋の私が参加した日にはなかった曲なので、嬉しい!ここ、歌詞に合わせた映像がよかった。「自分の影を抜き抜かれて」のところで、後姿の影。「初めてこの道を歩いた時は胸躍り」のところでは、ライティングされた花道後方から、先端に立つ福山さんの後姿を映す。映像が歌詞にリアリティを持たせる。実は映像の妙は色んなところであって、左右のスクリーンに、ギターを持って歌う福山さんの右側からと左側の映像が分かれていたり、福山さんの映ったスクリーンを敢えて入れ込むことで後ろに福山さんが連なる映像を作っていたり。色々計算されてるし、凝ってるのです。
幸福論の「Oh~honey♪」はほんとに好きなフレーズだわぁ~。音がどんどん重なってゴージャスになって盛り上がってくライブ編成の幸福論はほんとにステキ!

ここでメインステージに戻ったのかな。
はつ恋では、しっとりとした雰囲気でスモークあり、後半に粉雪演出あり、映像もきれいだった。終わったあと、次のスタンバイ中にまだ舞ってる粉雪を両手でわさわさ払いながら、「もう~今日台風じゃなかったの?大雪じゃない」には笑ったわ、かわいい(*^ ^*)
ここで、ホットスポットの話。海外、日本の色々なホットスポットを訪れることができ、色々な動物に出会えた、その中で、どうやって共存していくか、彼らに人間が何ができるのか、を考えるいい機会だったというお話。そして、神奈川の絶滅危惧種のハチをご紹介。砂の中に巣を作るハチなんだけど、砂浜の減少で生息地が減っていて、街中にハチが入ってきたこともあったとか。
そして、この流れでアンモナイトの夢。名古屋では映像をちゃんと見れなかったけど、今回は映像もきっちり見えた。なんか神秘的だし、考えさせられる。
そして、群青。初期バージョンの、前奏なしでいきなり歌いだすパターンで、アレンジも途中に少し溜めが入ってたりしたけど、名古屋でどうだったか覚えてないや・・・。最後のギターフレーズの前に弦を押さえてる左手をなんか気にしてる仕草があったけど、広げて指の関節を確かめるように動かす仕草もなんだかセクシーに見えました・・・。

MCにて、一等賞のお礼!去年出したベストアルバム、The Best Bang!!の一等賞!家族になろうよの着うたウィークリーで一等賞!龍馬伝とホットスポットでギャラクシー賞個人賞!橋田壽賀子さんから橋田賞!全部、タモリさん的拍手の納め方(笑)
そして、感謝の気持ちを熱い音楽で!と後半の盛り上がりパートへ~!!

HARD RAINがもう最近やってる昔の曲の中でダントツかっこよくって大好きなんだけど、見る度、聞く度にかっこよさ倍増!だから是非このアレンジで今の歌い方で音源化をね!ほんとにお願いしたい!!拳でガンガン見えない壁を叩くのやっぱいいな!
そして昔の曲シリーズ2曲目は最初なんだろ?と思ったら「逃げられない」だった!名古屋ではMarcy's SongとHARD RAINだったからこれまたちょうどよくセットリストが変わってた~。逃げられないも今のアレンジかっこいいな。もーこの辺は大騒ぎで叫んでばっかりだった気がする。

あと、多分逃げられないだと思うけど、ギターがしがし弾いてて、赤いライトの中でおぐちゃんと今さんと3人でわちゃわちゃ固まってギタープレイしてるのとかすんごいいい画だった~!叫ぶでしょ!
そして、マイクスタンドにタオルが掛けられて、レボエボ!ぶんぶん振り回して、騒いで、腕が疲れた!
Gang★ではせりあがるステージの上でセクシーポーズでカメラ至近距離(爆)
そしてRED×BLUEでまたも拳がんがん!化身でタオルぶんぶん!

この盛り上がりパートに入ってびっくりしたのが、ステージ後方、本来SB席であろうアリーナ席が、LEDパネルになってたこと!名古屋では多分見えてない、私・・・あれあったのかしら?なんか席つぶしてるなあ、と思ってて、見切れるのかな、とか思ってたらセットだったとは!あれがあるおかげでライティングだけじゃなくステージの表情がくるくる変わってよかった~!節電に配慮しながら、表現にもこだわった結果、なんだろうなあ。
会場全体のライティングも今回はきれいに見渡せたので、色んな技術での演出に感動が跳ね上がった。
演出的には、どうやら最近追加されたらしい、花道先端にいくつかセットされた小さいカメラを上手く使ってたなあ~にゅぅ~っと顔を寄せて画面いっぱいアピールするましゃ、かわいい☆

そして、「少年」。初めに、最後の合唱部分をちょっと練習、結構すんなり合唱できてて、うまいうまい、という感じでにこにこ合図してくれるましゃ。
あんだけ動いてるのに伸びやかな声が持続してるってすごいわ。最後はみんなで大合唱。泣いてしまいそうだ・・・。
「でっかい歌声がこのステージまで届きました、ありがとう!」で「もう1曲、でっかい歌声を聞かせて」で本編ラストの心color。
この心colorのタイトルの言い方が、「color」の部分は、明日の☆SHOWの「SHOW」みたいにみんなで言っていいような言い方だったんだけどなあ・・・ツアーが進んだら言うようになるかなあ~。次は代々木だから、その頃には言えるといいな♪

本編終了後、アンコールまでの間は鳴り止まない拍手と、途中から発生したウェーブ!スタンドとアリーナはきれいにウェーブが一周できててなかなかよかった。そしたら「ナイスウェーブありがとう!」て言ってた~。
横浜最終日、今まで以上に元気なパワーで集まってくれた皆さんに、新曲を持ってきましたよ!ということで、「家族になろうよ」。
「一部報道では色々ありましたが、人にはそれぞれ人生があるということで。」で会場見回して「・・・ですよねっ!」と念押し(笑)
歌詞が出るから余計にそう思うのかもしれないけど、前にも書いたけど、やっぱり蛍と対になってる気がする・・・。

そして、「新曲をお届けしたので、次は一番最初の曲、はじまりの歌を!」という振りで「追憶の雨の中」へ。その前に、
「いつもはこのコップに水を入れてみなさんに追憶の雨をじゃぶじゃぶ降らせてるんですけど、水の買占めはやめましょうという昨今、ここでライブとはいえ水をじゃぶじゃぶするのもいかがなものか、ということで、ただ、何か入ってないと飛ばないので、飴を入れてみました!」ということで追憶の飴ね(笑)
飴ちゃん大サービスのはじまりの歌、SB席の小さなお子さんに一生懸命手を伸ばして飴入りコップ手渡してた~子供より隣のお母さんが大喜びだったのが画面に映ってた(笑)
ジャンプジャンプ!拳がんがん!で最後は山木さんの超絶ドラムソロ~!いつまで続くんだ、という長さで、大興奮でこっちも叫ぶ!最後は山木さんが「お~~~~~い!」と叫び、ましゃもマイクをはずし気味に「お~~~~~い!」で返す、次は観客も一緒に山木さんと「お~~~~~い!」ましゃも「お~~~~い!」のコール&レスポンス!なんか楽しい☆で最後の最後は「最後にでっかいジャンプを!」ということでジャンプ1回!名古屋ではジャンプなかった気がする・・・。昔みたいに3回、2回、1回のジャンプ遊びもやってみたいなあ~。

ここで、アンコール終了。バンドメンバー紹介。メンバー紹介もなんか進化してた。山木さんはここでも「お~~~~~い!」やってたし、またろうさんは宮迫です、の振りで「またろうです!」てやってて、ましゃが振りより先に「またろうです」て言っちゃったからやり直して二人で息を合わせてたり(笑)

そして、会場からはまだまだ元気な鳴り止まない拍手と声援!!
近くのSBの客席やカメラに向かって、頭を振り振り、時計を指差す仕草をしながら、時間でしょー!みたいな表情をいっぱいしたあとで「まだまだやるんですかっ?!」「ほんとにやるんですね!」と確認して、「もう1曲やらせていただきますっ!」とたっぷりコミュニケーション(^o^)
アンコールは、桜坂。弾き語り桜坂も声がほんとに響いてた。最後の一音まで聞き逃さない構えの会場。たっぷりとした余韻の中、拍手!

首都圏ではここ横浜が初となったこのツアー、ホーム横浜最終日盛り上がりました、声がステージまで届きました、ありがとう。
この後、ツアーは進んで、夏には代々木に、そしてまだ夏にもなってないのにほんとに先になっちゃうけど・・・11月にはさいたまに戻ってきます。本当に今年は音楽漬けの1年になりそうです。
震災があって中断したツアーだけれど、こうやって会場に集まってくれるみんながいて、改めて、こうして音楽をしていられることの嬉しさ、幸せを日々感じています。ありがとう。
というようなご挨拶。
私は、代々木、さいたまにも参加予定。声援の中で小さく「待ってるよー!」と、「(こちらこそ)ありがとうー!」と言ってみた。

実際、さいたま公演は延期になってしまったけれど、名古屋に行くときはやはり、何かちょっと漠然とナーバスになってもいたけれど、ライブ中に色々思い出したりもしたけれど、楽しむことができた。そして、まだまだ突然の緊急地震速報に肝を冷やしたりしながらも、横浜のライブの様子を日々気にして、わくわくして。最終日に参加して、心から、楽しむことも、感動することも、そしてまた自分のことを考えることもできた。こうして曖昧ながらも文字にしている間も、あれこれ思い出して楽しい、幸せな気分になる。私の方も、こういう時間が持てるということを「当たり前」ではないことだと、ひしひしと感じながら、かみ締めている。うん、お互いに幸せの相乗効果だな、と思います。

次の代々木まで、2ヶ月ちょっと・・・長いけど、その間にも各地でどんな進化を遂げるか、本当に楽しみ!!
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by yopiko0412 | 2011-05-31 22:34 | ライブ・音楽  

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