FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 The Live Bang!! 名古屋公演

2011/4/23-17:00開演 名古屋日本ガイシホール

2月から始まったThe Live Bang!!、私は本来はさいたまスーパーアリーナでの3月18日金曜日が、自分の初日だった。
けれど、その1週間前に、地震があり、ツアーは中断、さいたま公演は振替。
4月16日から、装い新たにリスタートを切ったツアーに、その2会場目の名古屋で、参加できた。
色んな想いがあって参加したけれど、「元気な人は今まで以上に元気に」という言葉に、励まされたライブだった。

というわけで、MC中心に覚書・・・レッツゴー!(Let's try again風に♪)
(当然完全にネタばれです・・・。)




まずは会場へ。
名古屋からJRで4駅・・・電車の中は同じ目的の人でいっぱい!しかし車内で既に参加してた人もしくは聞いたのだろうか、ネタバレな会話も聞こえてきて・・・勘弁してください~。
着いた駅は、笠寺。駅を出たらいきなり日本ガイシホール、それしかないらしい雰囲気。
この時は雨がやんでいたのでよかったけど、グッズ売り場とか雨の時間帯は大変だっただろうなあ、と思います。

席は・・・アリーナ40番台列、後ろだとは思ってたがほんとに後ろだし、前には背の高い方が二人。
ちょうどステージ方面のちょっと前方にも背の高い方の頭が・・・というわけで、小さいさんの私はほとんどステージは見えないことが確定(涙)
スクリーンと雰囲気と、動いてくれたら見えるかなっという希望を抱いて楽しむことにした!

ライブスタート!年末同様、いきなり飛ばした構成!
インストのvsから始まるとはね~!
次のカオスの初めが音少な目での歌声が第一声!あの感じは珍しくてよかった!
で、想!もう!想!楽しい楽しい♪
序盤に盛り上げ曲をがんがん入れて、多分この辺でMCへ。

最初に、3月11日の震災について触れ、全員で黙祷。
このツアーをリスタートするにあたって考えたこと。対応したこと。スタッフの、メンバーの、そしてましゃの、想い、のお話。
「元気な人は、今まで以上に元気に」が、もう合言葉のよう。
また、ライブに参加する私たちについても、楽しむことを迷ってる人もいるかもしれない、でも、それでもいいと。被災地に心を寄せながらライブに参加してもいいし、思いっきり楽しんで元気になってもいいし、それぞれの想いでいいんです、と言ってくれる。
そして、いつものように「最後まで、ゆっくり、たっぷり、楽しんでってね!」で次の曲へ~!

でHELLOかな、なるほど(笑)
明日の☆SHOWは大合唱、にこにこ笑顔で嬉しそう~こちらも嬉しくなります♪

出席確認も、いつも通り。
初めての人、前にも参加したことある人。
女性、男性、のときは「男性も大好き、福山です!」も定番になってきたなあ(笑)
年齢は、もはやこれしかやらなくなった「私は若い!」だけ。
どこから来た、では東海3県の岐阜、三重、愛知を中心に。愛知が多かったので「ですよねっ!(笑)」そりゃ地元ですから~。
でも、その次に「じゃあ東海3県以外!」てなったらものすごい人数がこっちだったので更にびっくりしてた!
「日本全国からいらしてるということで!」

花道のセンターを「ホットスポット」として歌うときも、ホットスポット絡みのMC。
日本ガイシホールは縦100m横100mらしく、本当の真ん中をちゃんと図ったらちょっとずれていたと(笑)
で、本当の真ん中にはドアラのマーク☆これ、各地方でなんか仕込んでたりするのかしら?
で、名古屋でもホットスポットを探していってきましたよ、という流れでぶらり旅。
サンシャインサカエにある観覧車に乗ったのだけど、
「途中で気付いたんですけど、僕高所恐怖症だったんですよ!」
「で、こうなりました」で出てきたのがゴンドラの中でへっぴり腰になってる写真(笑)
「これね、冗談だと思うでしょ。違うんです。半分冗談ですけど、半分本気です、ほんとに怖いんです!」
「だって地上52mなんですよ!でこんな写真を撮ってたら、それを見たビルの中の方が笑ってました(汗)」
「そんな、地上52mで笑われたんですけど、今このステージは1m50cm(うろ覚え)です。全然大丈夫です、怖くありません!」

ホットスポットの話題は、NHKの番組の話題にも触れ、地球と動物と人間の共存についての想いが語られ、今このような時だから余計に「地球」に想いを馳せる時間になったなあ。
だから、この流れからのアンモナイトの夢から群青~ultramarine~が余計に響くものでした。
2番の歌詞は、24時間ラジオの時のスペシャルライブのときと同じ変更。
あのラジオで「ライブに参加してない人は知らないんだね」て言ってたので、先に歌詞変更があって、のことだったと分かる。

この辺でだったかなあ、去年のシングル、アルバムの一等賞について、感謝の言葉。いつでもきちんとこうして言葉で伝えてくれる人なんだよねえ。
で、この辺、「まあ座って」と言われて座ってたんだけど、周りが立ったので立ってたら、「ああ、アリーナの後方の方は気が早い!もう立ってらっしゃる!」ということで、「熱い思いを熱いビートでお返しします!」ということで後半盛り上がりパートへどんっ!

Marcy's SongからのHARD RAINだったんだけど、もうこの2曲もOn And Onみたいに今のアレンジで今の演奏で今の歌い方で発売して欲しいんですけど!!!!!
HARD RAINの低音ベースの音に合わせて、拳を壁に叩きつけるかのような振りをするわけですが、これがものすごいかっこいい!一緒に拳叩きたいが客席でそれやれないので気持ちだけ(爆)
こういうゴリゴリのロック魂満載の曲ももっともっと聞きたいよー!!

レボエボでは、タオルぶんぶん、これやると風が起こってちょっと涼しいけど、完璧にステージは見えないわけで、でもなんかもうノリノリで楽しい時間!!
Gang★でね、もうこのあたりずっとステージと花道を歩き回って上昇ステージも使って会場を煽りまくってたんだけど、ちょうど私にもやっと肉眼でちゃんと見える位置にいてくれて、そんでこっち指差して♪Gang~のところだった気がしたんですよ、いや、こっち指差した、ほんとに(爆)←みんなそう思ってる!
RED×BLUEは道標ツアーの途中からのアレンジのバージョン。これにも慣れました~がんがん拳振り上げ!

少年は、冒頭で最後の合唱部分をひとしきり歌って、会場も歌っての歌のやりとり。笑顔、笑顔。
そして最後はもちろん大合唱。
「でっかい歌声がここまで届きました。」
で、もう1曲みんなで、ということで心colorで本編ラスト。
これも、歌詞に変更あり、年末の歌のイメージが濃いから変えたのね~。

本編終わって友達と「追憶がない・・・それはありえないよねえ」と言ってたんだけど、それがアンコールに仕掛けになってた!
アンコールで、ついに解禁になったという新曲についてのお話。
4月22日のいい夫婦の日に合わせて、だったとのこと。
「着うたDLがデイリー1位をいただきました!ありがとう!結構TVでもCM流れてましたねえ。でもまあ、もうちょっと曲が大きくてもいいのにな、と思いましたけど、まあそれはね、CMですからね(笑)」
で、「27日からは着うたフルも配信となりますので、あ、どうぞ、そちらも、よろしくお願いしまっす」といつもの感じの宣伝あり(爆)
そして「家族になろうよ」へ。
私は、ちょうど名古屋ライブが直後だったのもあり、これは着うたもCMも聞かずに、初聴きは生でライブで!という決意をして臨んだので、歌詞のフレーズにも、音楽のフレーズにも、じっくり聞き入り。
サビの部分がCMで使われるんでしょうけれど、実は冒頭からのストーリー仕立ての流れがステキで、その流れの中であのサビにいくからこそ響くのだと思います。あと、冒頭、新婦が新郎に「選んでくれてありがとう」という言葉が、「蛍」の中で男性が「出逢ってくれてありがとう」とか「見せたい景色がある、合わせたい人がいる」ていうフレーズと対になっているような感じがして聴いてました。

そして、仕掛け。
「最新の楽曲を聴いていただいたので、次は一番古い楽曲を」ということで、ここに追憶!
しかも、「断水している地域もあるし、水の問題もあるので、ここでみなさんに追憶の雨を降らせる訳にはいかないので、今回は追憶の「飴」にしました!」とのこと。「食べたら甘酸っぱい思い出がよみがえります(笑)」♪
またまた煽りまくり、飴飛ばしまくってたから、途中で歌入りそびれてた(爆)
そしてラストの山木さんの超絶ドラムソロ!長い!早い!激しい!んでやっぱり長い!最後は口に手を当ててなんか叫んで、ましゃもメンバーも笑いながら受けて、締め!!
心も身体もほっかほかの状態で、今度こそバンドメンバー紹介もして、アンコールも終わり。
鑑さんが、なぜだか会場をがっつり盛り上げてから去っていった(笑)

そして、一人になったましゃに、まだまだ拍手を送る観客。
最後に、必ず一人で歌を届けてくれることを、みんな知ってる、温かい拍手。
「まだまだ元気じゃないですか!」といつものようにニコニコ♪「じゃあ、もう1曲やらせてもらいます!」
で、「ちょっと久しぶり・・・久しぶりってこともないかな?」とか呟きながら、「最愛」ですと・・・。
ギター1本で、広い広い会場にたった一人で弾き語る、最愛は本当にこの日最後のとびっきりの贈り物でした。

そうそう、広い会場といえば、どこかのMCで言ってた、この会場での観客収容人数が、自分史上最高の9800人になったといってた!道標ツアーの時も9600人だったけど、今回タッチミー(立ち見)の方が多かったため、それを超えたんだということです。

そうして、アンコール終了、でっかい投げキッスを飛ばして「見えてます、全部見えてますよ~!」とこの日何度も口にした言葉で、会場みんなとの連帯感もばっちり。
あっという間の3時間超の夢の時間は終了。

帰りのホームは人が溢れていたし、電車も混んでたけど、楽しい気持ちのまま名古屋へ戻り、美味しいお酒とおつまみでライブのことを思い出したり、なんだか眠れない夜になったなあ。
色々な想いを持ちながら、でもやっぱりいっぱいの元気をもらったライブ。立ち止まっていては何も変わらない、それぞれが、それぞれのペースで前に進むことが大事、なのだと。泣いたり笑ったり歌ったりジャンプしたり、タオル回したり、とにかく身体と心をフル回転で使って、元気注入してもらいました!
ラジオでも率直な想いを語ってくれて、誰もが抱く疑問や迷いもありながら、それでも道を見つけていく言葉に、いつも勇気をもらっているし、その言葉から自分自身の考えもどんどん深まっていく。ライブも、やっぱり同じでした。

まだまだ、さいたまの振替まで長い長いツアー。
これからも進化と深化をしながら進むツアーに、次に参加するのを楽しみにしてます!!
ありがとう~!!
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by yopiko0412 | 2011-05-02 00:15 | ライブ・音楽  

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