Twitterとメディア

Twitterによって、TV番組をオンタイムで見ることの意味が増えた気がします。
私の個人的な感覚ですが、最近では録画はHDDにがんがんできて、見るのも簡単、消すのも簡単。1.3倍速再生も音声付、という環境の中で、例えば1時間、TVの前にスタンバって時間を拘束されるよりも、録画しておいて、好きな時に、CM飛ばして、OP飛ばして、CM明けのCM入る前と重なる部分は飛ばして、さらに字幕も出てるから、ある程度のトーク番組なら1.3倍速で見て、興味ない部分は飛ばして、て見ると、ものすごく時間が短くなります。
特に最近のバラエティ番組は余計な溜めや、重なる部分が多いので、この方法が効率いい。
音楽番組も、必要な部分しか見なかったりしてた。
ドラマだって、CM飛ばすだけで待つストレスなし。
こんな状況で、最近ではもっぱら録画でTVを見ていたけれど。
ここに、Twitterが絡むと、様子が変わった。




Twitterで、見てる番組について、突っ込んだり、感想書いたり、他の人の感想読んだり、しながら見てると、これが不思議!色んなストレスがない上に、ものすごく楽しくなる(笑)
はっきりこれを実感したのは、年末の紅白歌合戦を見てた時。聞きたいところ以外は興味ないし、台本どおりのある意味ぐだぐだな演出も飽きてたはずなのに、Twitterの存在一つであの4時間超の番組をほぼ全編オンタイムで見ながら楽しんでた。突っ込みどころ満載だけに、みんな面白い。ちょっと疑問を投げたりすると答えが返ってきたり。さらに、裏でやってた他の番組についても、Twitter上でコメントが流れてるから、そっちもたまーに2画面TVでチェックしてみたりもできて、なおさら楽しかった♪

後からハッシュタグでコメントを読んでも面白いけど、あの臨場感はオンタイムで見てこそ、だと思います。逆に、外出中とか、自分が単にPCいじってるだけで裏でTwitter画面を置いているだけの時に、面白そうなTV実況コメントがあると観たくなる(笑)たまに、TV付けることもあります。
ただ、これが楽しめるのはバラエティや音楽番組や情報番組かな、と。じっくり腰を据えて見たい、ドラマやドキュメンタリーは、見終わった後で自分の感想を書きつつ、コメントを遡って色々な意見を読みます。
あ、あとスポーツも、Twitterしながら見ると、面白さが増します。箱根駅伝で体験しました。ただ、「生中継」じゃないと、先に結果だけ分かっちゃう場合もあるから、例えばF1が始まったらいかにして結果ネタバレを防ぐか・・・悩ましい。オリンピックだってそうだ、きっとフィギュアなんかは生中継するでしょうけど、時差どうなってるんだか・・・。録画しておいて見ようと思ってても、先にTL見たら結果分かっちゃうんだろうなーと今からちょっと不安です。

テレビ局や雑誌、ラジオ、様々なメディアも、公式のアカウントを展開していて、それぞれやり方は違うけれど、模索している感じ。テレビに関しては、私としてはオンタイムで見る楽しみを感じてるので、「録画視聴率」なんていう数値も出る昨今、オンタイムの視聴率だって、やり方によってはまだまだ挽回の余地はあるのでは、と思ったりもします。ちなみに、ラジオも、聞きながらコメントしてます、これも楽しい♪
・・・とか書いてたら、まさにNHKがラジオでTwitter連動企画をやってて、参加はできなかったけど、なかなか面白い試みだった様子。またやって欲しいな~今度は参加できる時間帯で(笑)

と、まとまりなくなーんてぐだぐだ書きましたが、こんなのは私一人のものすごく個人的な感覚で、今後Twitterと各メディアで、面白いことができたらいいなーと期待してるだけですが~。
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by yopiko0412 | 2010-01-22 23:58 | 雑記  

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