『TRUTH』追記その2

まだキャラメルいきます(笑)
重たい物語の前半は、色々とおかしいシーンがいっぱいでした。どこまでが演出で、どこが日替わりか、そもそも日替わりネタがあるかも知りませんが、ネタ部分をクローズアップ!

○虎太郎邸での床すべり!みんなよくすべる~そしてよく狙い通りに止まってる(笑)
○同じく、冒頭の虎太郎邸でのふじさん慰め?説得?シーンはもう絶妙の掛け合い、さすが長年やってる仲間だなーという感じ。上川さんの「いや、いらないいらない、ほんとにいらない」も大爆笑!
○長谷川鏡吾、略してハセキョー(爆)え?薄幸の・・・美男子?美剣士?自分で言っちゃうんだ~!
○隼助お仕置きシーンでは、ハセキョーさんが隼助の足をすりすり・・・上川さん、そういう系もなさるんですね~(笑)
○なんかみんなで話をしているシーンで、後ろで急須をいじってる上川さんとその仲間(笑)熱がったり、ひそひそ話したり、小芝居してて、ついそっちに目が行っちゃう。
○先生の家が出てくるシーンでは、毎回毎回誰かが稽古で頭を打たれて痛がって・・・というパターン。その組み合わせが色々で、冷やした時の幸せの声(笑)もそれぞれ。「ラリホー」なんて久々に聞いた単語(爆)
○上川さんはおたまやらお釜やら、色々と台所用品を手に持って遊んでましたね~。そのおたまで「遠慮しときます」も繰り返しパターンでかわいかった♪あと、お釜がない、と言われて「ここにありまーす!」とか!
○「おす、おいらキョウゴ」はあの棒読み感がまたかわいかった~。
○後半部分では、月真和尚の「かーーーーつ!」「毛が無いーー!」などが一番の笑い所、てかそこだけ・・・あとは辛くて。

他にも、色々色々あったんですけどね、キリがないのでこの辺で(笑)
あーやっぱりもう一度観たい・・・キャラメルボックスは、前日、当日でもチケットをゲットできる方法を用意してくれてるし、そういう手段を考えてみようかな・・・。そんなふうな劇団の姿勢も、演劇に馴染みの薄い日本にももっと広まって欲しいなあと思うわけで、共感できます。20周年記念第二弾も、そういう試みの一つなんですね、ハーフタイムシアター、こちらも是非、体験してみたいです!
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by yopiko0412 | 2005-03-22 22:49 | 演劇  

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