FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2009 道標

2009/7/4-18:00開演 さいたまスーパーアリーナ

6月から始まっていたツアー、さいたまの初日に参加☆
細心の注意を払って(笑)ネタばれなしで行ったのですべてがいちいち驚かされる!
しかも、このさいたまから新しいセットリストですって!
ツアーが始まってから発売になったアルバム曲を新たに追加したということで、「新旧織り交ぜながら」の構成。でも、基本的にはアルバムツアーらしく、アルバム曲がメイン、MCは割と少なめ。



あ、MCでタイムリーだったのは、ちょうど前日出演したミュージックステーションの話!
この日はGACKTとなぜかモノマネをし合ってたり、他の出演者のトークのネタにもなってたりで、さいたまのステージでも「GACKTです」のモノマネを披露(笑)
あとなんだっけ、「おしりペンペンシャープペン」とか。(Mステ見た人しかわからない・・・。)
こういう、生ならではの、タイムリーで観客とのやり取りのあるMCはやっぱり面白いなあ。

アルバム曲の中の新曲だと、どれも生で聞くとまたいいんだけど、「幸福論」のかわいさがずば抜けてました!「OH HONNY」の部分がCDで聴いてるときから大好きだったんだけど、生もかわいかった!そしてこの曲のときの天井スクリーンの映像がちょっとフレンチテイストのイラスト映像で男性と女性がお散歩してて、かわいくってオシャレで良かった~!アレンジでも、各パートで楽しませてくれたなあ、鑑さんは、こどものおもちゃのミニピアノ、おぐちゃんは小さいウクレレみたいなミニギター、またろうさんは洗濯板を抱え、そのまわりにも小物を配置してちゃかちゃか♪

この曲に限らず、今回はスクリーン映像にアニメーション系が多かった(PEACH!でも桃人間みたいなキャラクターが出てきてたり(笑)けど、あれも新しくて新鮮でした。そうそう、PEACHと言えば、新しい「尻ヅラ」もお披露目(爆)「これ本物だと思ってる人いるんじゃない?違いますからね!」てわざわざ説明しなくても~(^O^)

今回も、ステージの後ろにも観客を入れる360度客席のステージだからセットとか演出をどうするんだろう?と思っていたら、上からも横からも、そして客席後方からも四方八方から繰り広げられる照明効果がすごかった!
そして、ステージ真上には大きな透過するタイプのスクリーンがあって、これが可動式でしかも半分に折りたたまれるの!これ文字で書いても意味不明かもしれないけど・・・毎度毎度、新しい試みをしてくるステージの作り方にも驚かされます。
花道もあったしね、しかもこちらも上下に可動式。
ノリノリパートに入ると演出もどんどん豪華になってきて、「HEAVEN」では火が噴き、「追憶~」と「想」では紙コップにバズーカ、ハート型の紙飛行機も飛んでた!あの浮遊感の演出はさすが!

MCでもう一つ。
ちょうどこちらも、先日記者会見をしたばかりの稲佐山でのイベントについて。
こういう大きなイベントをやろう、と思えたのは、今まで20年間やってきた中で、ライブに集まってくれるみなさんとの信頼関係があるから。そこから勇気をもらって、こういうイベントを企画してみようということができた、そのことに改めて感謝したい、と。

故郷への想いとか、アルバム残響に込めた想いとか、個々の曲ができた経緯についても、真摯に語ってくれて、それでいてデビュー当時のネタを「曝してみましょうかね」なんて言って、さらっと笑いにしてしまう、緩急自在で飽きさせないし、観客への感謝も忘れない。
そんな盛りだくさんな魅力がいっぱいのライブ、これだからはまってしまうんだよな~、と再認識してみたり。

ちょっと、余韻にひたりつつ、まだ実は横浜にも参加するんだな☆
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by yopiko0412 | 2009-07-06 23:30 | ライブ・音楽  

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