福山 冬の大感謝祭その9

2008/12/31-23:00開演 横浜アリーナ

みなさま、明けましておめでとうございますm(__)m

さて、この年越しは、カウントダウンライブに参加してきました!
誰のって、福山雅治氏です!!
もう~これが大盛り上がりで、楽しくて、感動もして、最高の年末年始でした(*^_^*)



今回は一切のネタばれをシャットアウトした甲斐あって、ステージセットに、楽曲に、演出に、いちいち驚かされ、感激倍増♪
特に今回は演出がいつも以上に力入ってたなぁ~。

ステージをぐるっと囲む360度の観客席、そのために花道が設けられ、背景の代わりに照明効果で魅せる魅せる☆
ステージバック席に映像を投影しちゃった演出はスタンド席からの眺めが最高でした!

カウントダウンで年が明けた瞬間、上から降ってきた真っ白な風船には「福」の文字が!
上からは行き渡らなかったスタンド席には、スタッフの方が風船をまんべんなく配る配慮が嬉しかったな~。
しかし、白い丸が一斉に蠢く様はスタンドから見ると珊瑚の産卵のようだった(笑)

ステージにはまだまだ仕掛けがいっぱい。火を使った演出、レーザーのような光線が交差する照明、どれもかっこいい!「Peach!」では恒例の銀テープも飛び、ましゃは衣装の上からシングルCDのジャケットみたいなセクシーなおしりを模した「おしりづら」を装着して会場を沸かせる沸かせる!
爽快な新曲「想」ではハート型の紙飛行機が飛び交って、ちょっとした浮遊感を演出。
映画「容疑者Xの献身」の主題歌の「最愛」をセルフカバーした時は、真っ暗な会場をぐるっと取り囲む優しい黄色い豆電球の明かりが、「レクイエム」と称するこの曲にぴったりの荘厳な雰囲気を作り出して、幻想的な演出に。

そして、入場時に配られたピンクのサイリウムを使ったウェーブも圧巻☆
ああいう一体感って、ライブの醍醐味だよね~!

あとは~スペシャル企画、三人の湯川学(笑)
昔からちぃにいちゃんのモノマネをしてた大山さんと、ガリレオのモノマネでプチブレイクしたミッチーと三人で白衣にメガネ姿で登場!
三人で特訓したというプチネタを披露という面白い場面なんだけど、ハプニングが~!
なんと、15000人の観客に囲まれて感極まったミッチーが号泣(T_T)
「僕、東京出てきて10年経つんですが、まさかこんな日が来るなんて…」と言って本気で泣いてしまった。これにはましゃも大山さんも観客もびっくり!
涙を拭いてあげるましゃ、笑いながら「これじゃもう誰にも似てないよ」なんて言われたり(笑)
でも、なんだかあったかい気分になれたハプニング♪

それから。
今回、完璧に初公開だった楽曲、「道標」
FREEDOM、群青系の、最近のましゃのテーマの曲で、とてもストレートな歌詞に色々なことを感じました。ちょっとほろり。(実はその前に「群青」から既にほろりしてたのだ・・・。)
1月5日からのNEWS ZWROのテーマソングとのことなので、早く音源化されるといいな。

なんだか、久々のライブだったということ以上に、チーム福山のサービス精神をめいっぱい感じて、幸せいっぱいの3時間半でした(^o^)
ありがとう、そして、今年のツアーも、全力で、チケットとります!
稲佐山ライブも、参加したい・・・いや、参加します!!

ちなみに、恒例のお土産は、特別仕様のキューピーハーフとキューピーちゃんでした(笑)


*****以下、ちょっとした追記*****
福山新曲「道標」は祖母に捧げるバラード
↑こんな記事を見て、ふと追記。
今回、1曲目は「Calling」でした。この楽曲も、まさにこの記事の中の「畑が呼んでいる」という言葉と、英語で「天職」の意味を持つ言葉から生まれた曲、というエピソードを思い出しました。
そして、「蜜柑色の夏休み」も、モチーフは子供時代のましゃがおばあちゃんを訪ねた時のこと。
そんなあれこれを思い出して、うん、また考えることもあったり。します。
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by yopiko0412 | 2009-01-02 03:16 | ライブ・音楽  

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