『流星の絆』(小説)

ドラマは録画して我慢して、原作を読了☆

まだハードカバーの単行本『流星の絆』しか出てないんだけど、文庫待ちはできず、友人に借りました(笑)



東野作品はだいたい怪しい人間以外が真犯人だったりするので、途中から実はこの人では?と思ってたんだけど、当たり!

でもディテールは全然わからなかったけどね・・・(^^ゞ
まあこの人のミステリーは、謎もさることながら、その過程にある人間の愛情、憎悪、醜さ、哀しさ、弱さ、成長、等々を浮き彫りにしていくところに醍醐味があると思ってるので、そういう意味では問題無し。

でも、なんか「そうきたかっ!!」みたいな衝撃は受けなかったので、ちと物足りない気もしたりしなかったり・・・。たぶん、東野作品に求めるレベルが高すぎるのだとは思うけど(汗)

さて、次は、これを相当遊んだ、というクドカン脚本ドラマを鑑賞せねば♪
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by yopiko0412 | 2008-11-07 00:19 | 読書  

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